光回線・Wifi

【いまさら聞けない光回線とは?】初心者にもわかりやすく解説!

こんな方にお役に立てる記事
  • 光回線を知りたい
  • 光回線に乗り換え検討の方
  • 光回線をしっかり理解していない
  • いまさら光回線のことを聞けない

光回線とは?と聞かれて説明ができるほどしっかり理解できているでしょうか。

テレビなどで聞いたことはあるけどちゃんと理解はできていない方にも基本的なことからわかりやすく解説していきます。

どんな人が光回線がおすすめなのか。

光回線が向いていない人もご紹介します。

  • 電気工事士歴10年以上
  • 光回線の工事経験者
  • リモートワークで通信速度に悩み、そこから光回線への勉強を開始
  • 初心者でもわかり易く解説するのが得意
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter@cobacchi_blog)

早く教えて
この記事の結論
  • 光回線は光ファイバーケーブルを使用した通信環境のこと
  • 光回線は通信速度No.1
  • 光回線は通信制限なし
  • ネットを多く利用する人がおすすめ
  • 外出先で使用できないことに注意が必要

光回線とは?

光回線イメージ

光回線とは光ファイバーケーブルを使用したインターネット環境のことになります。

インターネットを見るには、Wifi、携帯電話、ADSL(電話線)、ケーブルテレビそして光回線の方法があります。

光回線はインターネットを見る方法の中で、通信速度が一番早い!!のが特徴です。

新人君

それはなぜなんですか?

コバッチ

光ファイバーケーブルに特徴があるよ!

光ファイバーケーブルの特徴
  • ノイズ(損失)が少ない
  • 大容量の高速通信が可能
  • 光ケーブルの耐久性が強い
  • セキュリティが強い

コバッチ

この特徴をもった光ファイバーケーブルを使用することで通信速度がNo1なんだよ!

新人君

へぇーー、もっと光回線のことが知りたいです!!

コバッチ

新人君にわかるように説明していくね。

光回線の主な特徴

1、高速通信が可能になった

光回線としての特徴は、今までのネット環境とちがって高速通信が可能になったということが一番の特徴です。

光回線の特徴 高速通信が可能

光回線は、各ネット環境と比べケーブルテレビは10倍、Wifiは33倍、ADSLは100倍とその差が歴然な性能があります。

※一般平均通信速度、使う端末により速度が異なる

2、通信制限がない

光回線の特徴 通信制限がない

Wifiやスマートフォン端末でインターネットやSNSを見る場合は、契約したプランによっては5GBなどの通信量を超えると通信制限がかかるのに対して、光回線は通信制限がないため、快適なネット環境が手に入ります。

3、通信費があまり変わらない

光回線の特徴 通信費がおトク

Wifiであれば月額平均3,800円~5,000円程度、ケーブルテレビの場合は平均5,000円となり、ADSLは固定電話とセットで平均3,500円~4,500円になります。

光回線は、平均4,000円~6,000円となり他のネット環境と比べ性能がよいのに、通信費があまり変わらないという特徴があります。

※ADSLは各通信業者で申込が終了が多数あります。

4、使用できる場所は限定される

光回線の特徴 使用環境が限定される

光回線はスマホなど違い、外出時に持ち歩きすることができません。

光回線を引いた自宅や会社などの環境でしか使えないことを覚えておきましょう。

光回線の基本的な契約

光回線を利用するときの基本的な契約を理解しましょう。

大きく2種類の契約方法があります。

光回線の基本的な契約

『単独契約』

『回線事業者』と『プロバイダ』両方ともに契約する必要があります。

契約するのに手間がかかるというデメリットがあり、あまりおすすめができません。

『一括契約』

一括契約では『プロバイダ』のみ契約すると光回線が利用することができます。

契約が1つだけになり手間がかからないメリットがあるので、おすすめになります。

『プロバイダ』は大きく3つその中の②、③のみが一括契約が可能。

【プロバイダのみ運営】

プロバイダのみ運営なので回線事業者と契約する必要がある。

【光コラボレーション】

回線事業者から光回線を譲渡(卸売り)してもらい自社のサービスを提供。

【回線事業者がプロバイダを運営】

回線事業者がプロバイダをも運営してサービスを提供。

光回線の種類(回線事業者)

『回線事業者』『プロバイダ』この2つを説明していきます。

光回線はお住まいの地域へ『回線事業者』の光回線のケーブルを利用します。

大きく分けて5種類の『回線事業者』

  • 『NURO光』
  • 『フレッツ光』
  • 『au光』
  • 『電力会社が提供する光回線』
  • 『光コラボレーション』

コバッチ

まとめてみました。

光回線の種類(回線事業者)

プロバイダとは??

光回線では、重要なのが『プロバイダ』という言葉になります。

『プロパイダ』とは

光回線をインターネットにつなぐ役割を行う接続事業者のこと

新人君

光回線?つなげる?事業者?

光回線のプロパイダとは?

光回線は利用するお家に光ケーブルを配線する必要があり、光ケーブルだけではインターネットに接続する事ができません

インターネットを利用するには自宅とインターネットを接続する役割が『プロバイダ』になります。

新人君

そういう役割だったんだ。

光回線を利用する人はどんな人?

光回線を利用する人

新人君

光回線を使っている人はどんな人がいるんですか?

当てはまる人は検討してみてね
光回線を利用する人
  • 動画やネットをストレスなく見たい人
  • リモートワークなどのビデオ会議がある
  • オンラインゲームをする人

快適なネット環境にしたい人

動画やネット検索で、スマホ、Wifiの通信容量を毎月超えてしまう人通信速度が遅くてストレスを感じている人がおすすめです。

夕方になると通信速度が遅くなりイライラした経験はないでしょうか。

その原因は・・・・・になります

詳しくはこちらの記事(現在作成中)

リモートワークがある人

リモートワークなどでビデオ会議の通信速度が安定していないと映像が途切れ仕事の支障が出る方には光回線がおすすめになります。

コロナウイルスをきっかけにリモートワークが多くなり、働き方が変化しています。

リモートワークで光回線を検討中のおすすめは・・・・になります。

詳しくはこちら(現在作成中)

オンラインゲームを楽しむ人


オンラインゲームはネット環境が良いことが必須、通信速度が遅くなればせっかくのゲームが楽しくないなどの不満が出てきます。

オンラインゲームを光回線で楽しみたいのおすすめは・・・・になります。

詳しくはこちら(現在作成中)

光回線のおすすめ

新人君

実際に光回線にするにはどこがおすすめなんですか。

コバッチ

悩んでるかたに一目でわかるフローチャートがこちらの表。

(フローチャート現在作成中)

もっと詳しく見たいという方はこちら

(作成中)

戸建て住宅とマンションではすこし光回線が異なります、マンションのお住まいの方で光回線を検討している方はこちら

(作成中)

外出先では光回線が利用できません、光回線は自宅や会社を利用し、外出先は格安のWifiを利用してうまく通信費を抑えてましょう。

おすすめのWifiはこちら

(作成中)

光回線を使うメリット

光回線を使うメリット

具体的に光回線を導入するメリットを冒頭に説明した光回線の特徴をさらに深堀します。

通信スピードが速い

光回線は1Gbpsの通信スピードになります。

用途別にネット環境に必要な通信スピードの目安をまとめてみました。

インターネットを使う目安

使用する端末(スマートフォン・PC)の台数の合計になりますが、光回線を利用することで快適なネット環境に出来るといえます。

4人家族で4台スマートフォンを利用2台テレビで動画視聴オンラインゲームをしても快適なネット環境で楽しむことが可能に。

1人では何不自由なくネット環境を楽しむことが可能になります。

新人君

これはすごいや!!

一度お使いネット環境の通信速度がどれぐらいかを計測してみましょう。

計測時間は普段ネットを利用する時間にしましょう、通信速度は時間帯によって変化する為

例 朝7時~朝8時

  夕方6時~夜8時

通信速度を測定するサイトはこちら

通信制限に悩まない

快適なインターネット環境

スマートフォン・Wifiで通信容量の契約を超えてしまうと通信制限がかかり動画やネットを読み込むのにも時間がかかりイライラしたことはないでしょうか。

それに比べ光回線では通信制限を設けていないので自分が利用したい分だけを気にすることなくネット環境を楽しむことができます。

新人君

動画もサクサク見れちゃうのは嬉しいですね。

コバッチ

リモートワークも安心して仕事ができるよ。

通信費が変わらずおトクに!

光回線の特徴にも述べたように通信費は他のネット通信費とそこまで大きく差があるとは言えません。

光回線の特徴 通信費がおトク

光回線をおトクに使うポイント

・家族全員の携帯の通信容量を下げれて携帯料金が安くなる

テレビは携帯電話やタブレットで視聴でテレビ(家電)が要らない。

ケーブルテレビは光回線と光テレビでおトクにもできる

携帯電話を固定電話の代わりにすることで費用が抑えられる。

外出先ではスマホ、Wifiの通信容量で、自宅で光回線で動画・SNSをストレスなく見て利用場所を使い分けて通信費がよりおトクに。

テレビ番組はスマホ、タブレットなどで視聴し、テレビ自体の費用が不要になり、ケーブルテレビを解約すると通信費も抑えられます。

固定電話(ADSL)も携帯電話が普及したおかげで固定電話が不要なご家庭も増えています。

新人君

光回線を利用すると他の固定費・費用(通信費・家電)が抑えられるってことですね。

コバッチ

そういうことなんだ!トータルで考えてみて光回線はおトクだよ!

光回線ではテレビを見たい人は光回線(光テレビ)でテレビ番組が視聴可能に通信費と合わせておトクになります。

光回線のデメリット

光回線のデメリット

光回線を利用すると生じるデメリットも見ていきましょう。

新人君

ここまでわかりましたが、でも光回線は良いことばかりではないですよね?

コバッチ

向いていない人も説明していくね。

光回線が向いていない人
  • 契約してすぐに利用したい人
  • 今後引っ越す予定がある、転勤がある人
  • 外出先でネットを使用する人
  • 今のネット環境で満足な人

初期工事の必要がある

初期工事の必要がある

Wifiなどの無線とは違い、光回線は有線なので光ファイバーケーブルを自宅や会社などへの配線工事が発生します。

初期工事があるので、光回線を契約してすぐに光回線を利用することができません。

初期工事は契約する会社によって工事費無料があり、うまくサービスを利用しましょう。

コバッチ

今お使いの通信契約をすぐに解約しないように注意してね。

光回線の工事の流れはこちらから

(作成中)

途中解約で違約金が発生する

途中解約で違約金が発生する

光回線を契約する場合は2年や3年など長期契約になり、携帯電話と同じように契約期間中に解約をすると違約金が発生します。

光回線は今後に引っ越す予定がある方転勤がある方などにはおすすめできません。

コバッチ

契約する際には慎重に選びましょう。

各社違約金のまとめはこちら

(一覧画像作成中)

外出先で光回線を使用できない

外出先で光回線を使用できない

光回線は光ケーブルを引き込んだお家などの使用範囲内(Wifi光は100m程度)でしか利用できません、ネットを使う環境が外出先で使用する人には光回線は不向きになります。

今のネットを見る環境にストレスなく、通信費も気にならないという方はわざわざ光回線にする必要はありません

コバッチ

光回線にして通信費が高くならないように注意してね。

光回線のまとめ

簡単な節約・節電方法のウラ技 まとめ

『光回線とは??』のまとめ

光回線は光ファイバーケーブルを使用した通信環境のこと

光回線は通信速度No.1

・光回線は通信制限なし

・ネットを多く利用する人がおすすめ

・外出先で使用できないことに注意が必要

光回線とは新しい通信環境のことで、これから先未来にわたってネット環境は必須になり、快適なインターネット生活を楽しむため光回線を導入することをおすすめします。

光回線を検討している方はフローチャートでご自分にあった光回線を選んでましょう。

(フローチャート現在作成中)

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