当サイト使用テーマ:「SWELL」をみてみる>> Click

『エネチェンジをおトクに利用する検索方法』

こんな方にお役に立てる記事
  • エネチェンジを利用したことがない
  • 検索方法を知りたい
  • どれがおトクなのかがわからない
  • プランがいっぱいあってわからない

エネチェンジは電力会社の「電気代を一括比較」ができるサイトになります。

ただおトクに利用するには検索方法に「コツ」が必要で、キャンペーンや節約金額に目を取られて「初年度は安くなった」「2年目が以前の電力会社の電気代より高くなった」ということがあります。

この記事では、純粋に電気代が安いことを最優先さらにキャンペーンも合わせておトクになるエネチェンジの検索方法を実際の検索画面と合わせてご紹介していきます。

早く教えて
この記事の結論
  • 現在利用している電力会社の検針票を用意する
  • 在宅状況に合わせてカスタイマイズする
  • 電気のこだわり条件から「エネチェンジがサポート」のチェックを外す
  • 電気代の安い順に順番を並び替える
  • 市場連動プランには極力避けるべし!

  • 電気工事士歴10年以上
  • 年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績
  • 電力会社を変更して年間1万円以上の電気代の削減成功
  • 節電・節約方法を活用して、さらに年間1万円以上の固定費削減にも成功
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter(@cobacchi_blog

パソコンとスマホ2種類の検索方法をご紹介しますので、お使いの端末を「目次」から選んでください。

記事の内容

パソコンでエネチェンジを検索する

パソコンの検索方法
STEP
現在利用している電力会社の検針票を用意する

エネチェンジで比較するには、現在利用している電力会社の「電気代」や「電気使用量」がわかる「検針票」があるとどれだけの節約効果があるかがわかるので必ず準備してください。

検針票は近年、紙で自宅へ郵送はなく、ネットで見ることも可能です。

【東京電力検針票】

東京電力検針票

STEP
必要事項を記載の上、在宅状況をカスタイマイズする

エネチェンジ公式HPを開き、電気の切り替えから「今のお住まいでの切り替え」をクリック

エネチェンジ TOPページ

赤枠に必要事項を記載し、「緑枠」に在宅状況に合わせた選択します。

エネチェンジの必要事項を記載

検針票に記載している「一月の電気代」または「一月の電気使用量」のどちらかを入力します。

【電気代から計算】

電気代を記載

【使用量から計算】

電気代の使用量を記載

一月でも計算できますが、年間の使用量がわかっているとより正確に比較できます。

STEP
「エネチェンジがサポート」のチェックを外す

次に「検索方法の中で重要な検索ポイント」になる「エネチェンジがサポート」のチェックを外していきます。

「電気のこだわり条件を設定する」にチェックを入れます。

電気のこだわり条件をクリック

「エネチェンジがサポート」のチェックを外し、気になる項目をチェックして「結果へ進む」をクリック。

「エネチェンジのサポート」をチェックを外すとエネチェンジがおすすめする電力会社から電気代が安い順番に表示されるようになります。

エネチェンジがサポートのチェックを外す

STEP
「電気代の安い順」に並び替える

検索結果をみるとキャンペーンの金額で電気代が安くなる電力会社が優先され、電気代が安くなっていないことがあり「電気代の安い順」に並び替える必要があります。

検索結果の「電気代が安い順」をクリック

電気代の安い順に並び替える

クリックすると純粋に電気代が安い電力会社の順番に並び変わります。

電気代が安い順番に表示

これで2年目に電気代が高くなることを防げます。

次におトクに利用する検索するポイントは「電気代が安い」+「エネチェンジ限定特典」を合わせた「節約金額が大きい」電力会社を選択するとよりおトクになります。

最終結果

「電気代が安い」「限定特典の金額が大きい」などご自身の好みにあわせて気に入った電力会社を選んでみてね。

STEP
市場連動プランは避けるべし!

電力会社の電気料金プランの中には「市場連動プラン」というものがあります。

市場連動プランは電気代が安くなるときもあれば高くなる可能性があり、将来のことは誰にもわかりませんので、あえて電気代をリスクのある料金プランにする必要はないです。

市場連動プランはさけるべき

以上がパソコンでエネチェンジをおトクに利用する検索方法になります!

スマホでエネチェンジを検索する

STEP
現在利用している電力会社の検針票を用意する

エネチェンジで比較するには、現在利用している電力会社の「電気代」や「電気使用量」がわかる「検針票」があるとどれだけの節約効果があるかがわかるので必ず準備してください。

検針票は近年、紙で自宅へ郵送はなく、ネットで見ることも可能です。

【東京電力検針票】

東京電力の検針票

STEP
必要事項を記載の上、在宅状況をカスタイマイズする

エネチェンジ公式HPを開き、 赤枠に必要事項を記載し、「緑枠」に在宅状況に合わせた選択します。

エネチェンジの必要事項を記載

検針票に記載している「一月の電気代」または「一月の電気使用量」のどちらかを入力します。

【電気代から計算】

一月の電気代を記載

【電気使用量から計算】

電気代の使用量を記載

一月でも計算できますが、年間の使用量がわかっているとより正確に比較できます。

STEP
「エネチェンジがサポート」のチェックを外す

次に「検索方法の中で重要な検索ポイント」になる「エネチェンジがサポート」のチェックを外していきます。

「電気のこだわり条件を設定する」にチェックを入れます。

電気のこだわり条件をクリック

「エネチェンジがサポート」のチェックを外し、気になる項目をチェックして「結果へ進む」をクリック

「エネチェンジのサポート」をチェックを外すとエネチェンジがおすすめする電力会社から電気代が安い順番に表示されるようになります。

エネチェンジがサポートのチェックを外す
STEP
「電気代の安い順」に並び替える

このまま検索結果をみるとキャンペーンの金額で電気代が安くなる電力会社が優先されて、電気代が安くなっていないことがあり、そこで「電気代の安い順」に並び替える必要があります。

検索結果の「電気代が安い順」をクリック

電気代が安い順番に並び替える

クリックすると純粋に電気代が安い電力会社の順番に並び変わります。

電気代が安い順番に表示

これで2年目に電気代が高くなることを防げます。

次におトクに利用する検索するポイントは「電気代が安い」+「エネチェンジ限定特典」を合わせた「節約金額が大きい」電力会社を選択するとよりおトクになります。

最終結果

「電気代が安い」「限定特典の金額が大きい」などご自身の好みにあわせて気に入った電力会社を選んでみてね。

STEP
市場連動プランは避けるべし!

電力会社の電気料金プランの中には「市場連動プラン」というものがあります。

市場連動プランは電気代が安くなるときもあれば高くなる可能性があり、将来のことは誰にもわかりませんので、あえて電気代をリスクのある料金プランにする必要はないです。

市場連動プランはさけるべき

以上がスマホでエネチェンジをおトクに利用する検索方法になります!

料金シュミレーションを行い、検索結果を検討したあとに行う「エネチェンジを利用して電気を切り替える手順」をご紹介していきます。

ここからは実際にお申し込みをする手順をわかりやすく写真を使って解説していきます。

エネチェンジを利用して電気を切り替える手順

現在のお住まいのお家の電気をエネチェンジで切り替える申し込み手順を「実際の申し込み写真を見ながら」STEPごとにみていきます。

当サイトでは、必ず料金シュミレーションを行ってから電気を切り替えることを推奨しています。

「検針票」を用意しておくとスムーズに手続きができます。

検針票をご用意し、下記の「現在のお住まいの電気をエネチェンジで切り替える手順」をクリック。

まとめ

エネチェンジは、電力会社を一括比較できる便利なサイトにはなりますが、実際利用する際にはご紹介した「検索のコツ」が必要になってきます。

なにも考えずただ節約金額が大きい電力会社を選んでしまうと、2年目キャンペーンなどがなくなり、以前の電力会社より高くなった例をよく見かけますので、かしこく、おトクにエネチェンジを利用していきましょう。

すごく勉強になりました!

実際に料金シュミレーションをやってみて、電気代が安くなるか試してみてね!

『電気代が安い電力会社が一目でわかる』~お住まいの地域別おすすめランキング~で全国北海道~沖縄までを「一人暮らし~四人暮らし」までのTOP5のランキングでご紹介しています。

オール電化の方は、一括比較サイト(エネチェンジ)を利用して”同じ条件”全国各地「一人暮らし~四人暮らし」の世帯数別で『オール電化住宅必見!オール電化プラン』~お住まいの地域別おすすめランキングTOP5~で詳しく解説しています。

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

ご覧いただきありがとうございました。
みなさまのお役に立てるような
電気や生活に関することを発信するサイトになります
またよかったら見にきてください

記事の内容
閉じる