月の電気代が「1万円」「2万円」は高い?悩んでるあなたに簡単に年間2万円以上安くなる手順を紹介

こんな方にお役に立てる記事
  • 毎月の電気代が高い、、、
  • 電気代を下げる方法を知りたい
  • 簡単にラクにできる方法が知りたい
  • どれぐらい安くなるのか知りたい
  • わかりやすく説明してほしい

「えっ?!今月の電気代が高い!!」

「月の電気代が1万円超えてしまった?!」

「二人暮らしなのに電気代月2万円は高すぎっ?!」

電気代が高くて悩んでネットで検索すると、電気代が高い原因電気料金の計算など「そんなことを知りたいんじゃない」「簡単に電気代を安くする方法」が知りたいのに必要な情報がない、、、、、、

そんな今月の電気代が高い!?と思ったあなたに見てほしい『電気代は簡単に年間2万円以上安くなる』4つの方法と手順をご紹介します。

他のサイトでみるこんな提案は致しません!

  • 夏や冬にクーラーを使うのはやめましょう。
  • 冬に電気代がかかるオイルヒーターはだめ。
  • 古い家電を最新家電に買い替えよう。
  • 乾燥機付き洗濯機の回数を減らしましょう。
  • ゲームを深夜までやるのはやめましょう。

「年間2万円以上」電気代を安くした方法を現役電気工事士がわかりやすく解説していきます。

コバッチ

生活満足度はそのままに」電気代が安くなる方法を提案します
実際にこんな方法で電気代を安くできました!

※1 一人暮らし大手電力会社から新電力会社へ料金シュミレーション金額 ※2 エネチェンジ限定特典 ※3 年間のポイント付与率 ※4 クレジットカード新規発行キャンペーン ※5 壊れたポットから年間の電気代の差 ※6 年間の電気代の差 ※7切れた電球からLEDへ年間の電気代の差

早く教えて
この記事の結論
  • 電力会社を切り替える(所要時間:15分~30分)
  • クレジットカードで支払(所要時間:15分~30分)
  • 節電・節約対策をする(普段の生活にひと手間)
  • 切れた電球をLEDに(所要時間:30分~1時間)
  • 上記4項目を1年サイクルで見直す

  • 電気工事士歴10年以上
  • 年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績
  • 電力会社を変更して年間1万円以上の電気代の削減成功
  • 節電・節約方法を活用して、さらに年間1万円以上の固定費削減にも成功
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter(@cobacchi_blog

電気代を簡単にできる方法を知る

手順①電力会社を切り替える方法(所要時間:15分~30分)

手順②クレジットカードで支払う(所要時間:15分~30分)

手順③節電・節約対策をする(普段の生活にひと手間を加える)

手順➃切れた電球をLEDに変更する(所要時間:30分~1時間)

記事の内容

あなたのお家の「月の電気代は高いのか?」を確認

毎月のお家の電気代が高いか安いかの判断は、世帯数や地域によってバラバラなので、理想的な電気代の基準というのは難しいです。

このサイトで基準にしているのは、毎年総務省統計局が「お家に住んでいる人数」「地域」のデータを集めて公表している「電気代の平均」と1か月の電気代1万円や2万円が高いのかを見ていきます。

コバッチ

世帯人数別・お住まいの地域の「毎月の平均電気代」を参考に電気代が高いか低いかをみていくよ。

一人暮らしの電気代「月1万円は高い!!」

一人暮らしでお住まいの方の電気代は、日中はお仕事や通学で家を留守にすること多く、電気を使う量が少なく一人暮らしは「比較的電気代が安い」という特徴があります。

電気を多く使うオール電化住宅の場合には、ガスを使わずガス代が無料その代わりに全て電気でまかなう分、オール電化住宅以外と比較して1か月の「電気代が倍近く」になることも知っておきましょう。

一人暮らし「1か月の電気代の平均目安」

期間一人暮らしの
電気代平均額
1か月5,791円
1年69,492円

2020年総務省統計局のデータから一人暮らしの1か月の「平均電気代は5,791円」になります。(出典元 総務省統計局2020年

一人暮らしの1か月の電気代が5,791円に対して、約倍近くの「1か月の電気代が1万円は高い!」というのが見てとれます。

新人くん

でも電気を多く使う夏や冬で違うんじゃないですか?

コバッチ

そうだね!
夏と冬の電気代も見てみよう!

期間世帯人数
一人暮らし
夏の電気代
1か月平均
(7月~9月)
5,330円
冬の電気代
1か月平均
(1月~3月)
6,535円

夏の1か月の電気代の平均は「5,330円」

冬の1か月の電気代の平均は「6,535円」

1年の中で電気を多く使う夏と冬に比べてもいかに「月の電気代が1万円が高い」ことがわかります。

夏よりも冬の方が電気代が高い理由は、エアコンは冷房よりも暖房のほうが電気を多く使い、冬は夏に比べ外出頻度が少なくなりお家にいる時間が増えテレビや暖房機器などを多く使う傾向にあります。

「オール電化住宅で一人暮らし」の1か月の電気代

期間オール電化住宅で
一人暮らしの
電気代平均額
1か月11,222円
1年134,664円

オール電化住宅で一人暮らしの場合は、調理やお湯を沸かすときに使用するガスを使わないかわりに電気代が高くなるので「1か月の電気代は11,222円」と1か月の電気代1万円は平均的といえます。(出典元 関西電力

月の電気代1万円以上になる原因

電気代が上がる要因は様々ですが、原因の大きな理由を占めるのが電気を多く使う家電製品を使用することが考えられます。

特に夏よりも「冬の電気代が高く」夜更かしをすると暖房製品は夜から朝にかけてお家の中と外で温度の寒暖差で、より多くの電気を使うことから電気代が多くかかります。

暖房器具1時間当たりの電気代
ホットカーペット
「強」運転時
12.7円程度
エアコン18.36円程度
電気ストーブ18.3円程度
ファンヒーター 23.7円程度
床暖房18.6円程度
その他家電 1時間当たりの電気代
冷蔵庫
扉開閉5回以内
3.2円程度
乾燥ドラム式洗濯機 26.27円程度
ホットプレート10.06円程度
テレビ1.9円程度

出典元 Looopでんきuriba.jp

コバッチ

電気を安くする手順を押すと読みたいページにジャンプできます。

電気代を簡単にできる方法を知る

手順①電力会社を切り替える方法(所要時間:15分~30分)

手順②クレジットカードで支払う(所要時間:15分~30分)

手順③節電・節約対策をする(普段の生活にひと手間を加える)

手順➃切れた電球をLEDに変更する(所要時間:30分~1時間)

二人暮らし~四人暮らしの電気代「月2万~3万円は高い!!」

二人暮らし~四人暮らしの方は、一人暮らしと比べても単純に人数が増えることで1か月にかかる電気代も人数に伴って増加します。

住んでいる二人の生活リズムが違う場合や、夫は仕事で外出しているが小さなお子さんと奥さんがお家にいる場合など一日中お家の電気を使うので電気代が上がる要因の一つになります。

二人暮らし~四人暮らし「1か月の電気代の平均目安」

期間二人暮らし
平均額
三人暮らし
平均額
四人暮らし
平均額
電気代
1か月
9,515円10,932円 11,788円
電気代平
1年
114,180円131,184円 141,456円

1か月の電気代が2万円は高いのかを総務省統計局のデータから見てみましょう。 (出典元 総務省統計局2020年

二人暮らし1か月の「平均電気代は9,515円」

三人暮らし1か月の「平均電気代は10,932円」

四人暮らし1か月の「平均電気代は11,788円」

二人暮らし~四人暮らしの1か月の電気代に比べても「1か月の電気代が2万円以上は高い!」ということがわかります。

コバッチ

次に電気代が高い夏と冬の電気代もみてみましょう。

期間世帯人数
二人暮らし
世帯人数
三人暮らし
世帯人数
四人暮らし
夏の電気代
1か月平均
(7月~9月)
8,832円9,965円 10,867円
冬の電気代
1か月平均
(1月~3月)
11,396円13,117円 14,329円

夏よりも冬の電気代が高いこともあり、一番世帯人数が多い四人暮らしの方でも1か月の電気代は「14,329円」になり、やはり1か月の電気代2万円には届かなく「1か月の電気代2万円以上が高い」ことがここでも見てとれます。

「オール電化住宅」二人暮らし~四人暮らしの1か月の電気代

期間オール電化住宅
二人暮らし
オール電化住宅
三人暮らし
オール電化住宅
四人暮らし
電気代平均
1か月
14,049円15,588円 17,416円
電気代平均
1年
168,588円187,056円 208,992円

オール電化住宅の場合の1か月の電気代は関西電力が公表しているオール電化世帯人数別の電気代平均額で見ていきます。(出典元 関西電力)

二人暮らし1か月の「平均電気代は14,049円」

三人暮らし1か月の「平均電気代は15,588円」

四人暮らし1か月の「平均電気代は17,416円」

オール電化住宅の場合の1か月の平均電気代と比べても「1か月の電気代が2万円以上が高い」という結果になりました。

コバッチ

電気を安くする手順を押すと読みたいページにジャンプできます。

手順①電力会社を切り替える方法(所要時間:15分~30分)

手順②クレジットカードで支払う(所要時間:15分~30分)

手順③節電・節約対策をする(普段の生活にひと手間を加える)

手順➃お家の電球をLEDに変更する(所要時間:30分~1時間)

地方別・各都道府県別の1か月の平均電気代

地方別・都道府県別の1か月の平均電気代は比較的寒い地域が電気代が高く、一部例外的に電気の発電コストが高い四国が電気代が高い傾向にあります。

地方別の1か月の平均電気代が一番高いのは「北海道地方の10,382円」がトップ、都道府県別の1か月の平均電気代が一番高いのは「富山県の11,734円」がトップというデータになります。

反対に一番安い地方別では「九州地方」で、都道府県別では「兵庫県」が最も安い結果になりました。

(出典元 総務省統計局2020年

月の電気代2万円以上になる原因

二人暮らし~四人暮らしの1か月の電気代が2万円以上になる原因は、一人暮らしと比べさらに電気代が上がる原因が増えます。

考えられる原因

  • ライフスタイルの変化
  • 転勤や新居などの引っ越しに伴う基本料金(契約アンペア)の増加
  • オフィスから在宅ワークへ
  • 学校からリモート授業
  • 料金プランの確認

ライフスタイルの変化

北海道、東北、関東、中部、北陸、九州地方に引っ越しなどで居住を移した場合、電気料金のうちの1つである「基本料金(契約アンペア数)」が増え、以前よりも電気代が高くなっている可能性があります。

お子さんがいるご家庭の場合は、お子さんが大きくなるにつれエアコンを新しく設置したり「一人当たりの電気代が高くなる」ことも要因の1つです。

お家にいる時間が増えた

日本における2020年のコロナウイルスをきっかけに、働き方も変わり「オフィスから在宅」や子供たちの学校の授業なども「リモート授業」などでお家にいる時間が増えその結果電気代も高くなることも原因の一つになります。

料金プランの確認

現在契約している電気の料金プランの中には、日中の昼間の電気代が安く深夜の電気代が高い「ライフスタイルに合わせた」料金プランや日々の市場の変化で決まる「市場連動型」の料金プランなどがあるので料金プランを確認しましょう。

「年間2万円以上」の電気代を安くする方法の手順は「4つの方法を1年サイクルで見直す」と誰でも簡単に電気代を安くすることが可能になります。

当サイトでは暑い夏や寒い冬にクーラーは使ってはだめ、節電のために新しい家電に買い替えましょうなどの提案はせずに「生活満足度を下げず」に電気代を下げる方法をご紹介します。

コバッチ

電気を安くする手順を押すと読みたいページにジャンプできます。

手順①電力会社を切り替える方法(所要時間:15分~30分)

手順②クレジットカードで支払う(所要時間:15分~30分)

手順③節電・節約対策をする(普段の生活にひと手間を加える)

手順➃切れた電球をLEDに変更する(所要時間:30分~1時間)

手順①電力会社を切り替える(15分~30分)

誰でも簡単に電気代を下げる方法として、手順①でご紹介するのは今お使いの電力会社の料金プランから「新電力会社に切り替える」方法になります。

大手電力会社と契約している場合は、新電力会社に切り替えると必ず安くなり、さらに解約金なども無料がほとんどなので、1年おきに「キャンペーン」などを利用すると毎年電気代がお得に下がります。

所要時間15分で年間「15,000円」の電気代を安くすることができました。

新人くん

でもどこの電力会社がおすすめかわかりません、、、

コバッチ

一目でお住まいの地域で最安値の電力会社が分かる記事を作りました!

お住まいのお家の電力会社を切り替える場合

切り替えるまでの流れ
  1. 電気料金とキャンペーンが安い電力会社を探す
  2. 気に入ったの電力会社を決める
  3. ネット申し込みをする(15分~30分)
  4. 面倒な解約手続きは不要
  5. 約1か月後に切り替え完了
新電力会社を切り替えると安くなる目安

世帯人数別と平均電力量の全国平均試算

  • 一人暮らし・・・10,130円
  • 二人暮らし・・・18,512円
  • 三人暮らし・・・24,987円
  • 四人暮らし・・・30,563円

一目で最安値の電力会社がわかる

一目でわかるおすすめ電力会社比較ランキング」ではお住まいの地域に合わせた一人暮らし~四人暮らしまでの平均で使う電気量で、最安値の電力会社を比較しTOP5形式でご紹介しています。

当サイトおすすめ
新電力会社
詳細な情報 総合点 おすすめポイント デメリット 口コミ・評判

サステナブル
エナジー
公式HPへ
(5.0 / 5.0)
業界最安値の料金
純粋に電気代が安い新電力会社
キャンペーンが
少ない
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シンエナジー
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(5.0 / 5.0)
ライフスタイルに合わせた料金プランでさらにおトク オール電化
プランがない
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ループでんき
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(4.5 / 5.0)
オール電化住宅では比較するときに必ず外せない オール電化プラン
以外では料金プランの魅力が薄い
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エルピオ電気
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(4.0 / 5.0)
料金プランに加え、キャッシュバック
キャンペーンで
電気代がおトク
2年目の電気代が
1年目と比べキャンペーンがなくなり高くなる傾向
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アストでんき
公式HPへ
(3.5 / 5.0)
バランスが
とれている
飛びぬけた魅力が少ない 口コミをみる

お住まいがオール電化住宅の方の場合

切り替えるまでの流れ
  1. 電気料金とキャンペーンが安い電力会社を探す
  2. 気に入ったの電力会社を決める
  3. ネット申し込みをする(15分~30分)
  4. 面倒な解約手続きは不要
  5. 約1か月後に切り替え完了
オール電化料金プランにした場合の目安

世帯人数別と平均電力量の全国平均試算

  • 一人暮らし・・・14,487円
  • 二人暮らし・・・10,773円
  • 三人暮らし・・・9,701円
  • 四人暮らし・・・9,013円

最安値のオール電化料金プランが分かる

おすすめオール電化料金プランの電力会社を徹底比較」ではお住まいの地域に合わせた一人暮らし~四人暮らしまでのオール電化住宅で、使用する平均電気量で最安値の電力会社を比較しTOP5形式でご紹介しています。

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オール電化料金プラン
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「スマートライフプラン」
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「オール電化プラン」
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60種類のお家にトラブルに無料対応する安心サポート電気代が飛びぬけて安いわけではない

手順②電気代の支払いをクレジットカードにする(15分~30分)

電気代を安くする方法の手順②は毎月の電気代の支払いを「クレジットカードで支払う」方法です。

大手電力会社の口座振替割引と比較すると、1か月の電気代が6,000円以上だとクレジットカードのほうがお得になり、新電力会社の場合は口座振替割引がないので「クレジットカードで支払い」が間違いなく損をしない支払い方法になります。

所要時間15分で年間「6,300円」の電気代を安くすることができました。

おすすめクレジットカードと選び方がわかる

クレジットカードと口座振替どちらがお得でおすすめ?」では口座振替よりもクレジットカードがお得なことやおすすめクレジットカード、割引率、キャンペーンなどをご紹介しています。

クレジットカードごとに特徴があるので「自分に合ったクレジットカード」を選ばないと、ポイントが貯まっても使い道がないという可能性があるので、クレジットカードの選び方のポイントやおすすめをわかりやすく解説しています。

コバッチ

自分に合ったクレジットカード」を選んでみよう!
コバッチは「楽天カード」を使っています。

おすすめのクレジットカードの選び方
クレジットカードこんな人に
おすすめ
詳細な情報 還元率 キャンペーン こんな人は
デメリット

リクルートカード
(5.0 / 5.0)
ポイント還元率を
高いのにしたい
公式HP 1.2% 8,000円分 Ponta,じゃらん
ホットペッパー
等を利用しない人

JCBカードW
(5.0 / 5.0)
普段Amazon、
セブンイレブンを
利用することが多い
公式HP 1.0% Amazon
ご利用20%分
(最大12,000円分)
年齢制限がある
キャッシュバックが
すぐにほしい人

VIASOカード
(4.0 / 5.0)
ポイントではなく
現金で受け取りたい
公式HP 0.5% 8,000円分 利用額が少ない人
ポイントを貯めたい

auPayカード
(3.5 / 5.0)
キャンペーン金額が
大きいものにしたい
公式HP 1.0% 10,000円分 auユーザー以外の人
年会費無料が良い人

イオンカード
(3.5 / 5.0)
イオンでお得に
お買い物がしたい
公式HP 0.5% 1,000円分
最大10,000円分
お買い物でイオンを
利用しない人

楽天カード
(5.0 / 5.0)
簡単にポイントが
貯まる・使える
公式HP0.2%~1.0% 5,000円分 大手電力会社と
電気契約している人

手順③節電・節約対策をする(普段の生活にひと手間を加える)

1か月の電気代を簡単に安くする方法の手順③として「節電・節約対策」は電気代を下げるには外せない方法になります。

大切にしているのは「生活水準をそのままに」電気代を安くする方法なので、無理な節電・節約対策は不要で、特に節電のために高額の新しい電化製品を買い替えるなどは本末転倒です。

「普段の生活にひと手間」加えるぐらいで、電気を多く使う電化製品を簡単に節電対策その他に料金プランを見直すなどの節約対策をしてみましょう。

普段の生活にひと手間で「年間16,000円」電気代を安くしました。

節電した場合の電気代が安くなる目安(年間)
  • エアコン・・・10,000円以上1
  • ドライヤー・・・3,500円以上※2
  • 電気ポット・・・8,000円以上※3
  • トイレの便座・・・3,600円以上※4※5
  • 冷蔵庫・・・1,150円以上※5

※1エアコン25度から28度にした場合※2食材を詰め込みすぎたものを解消した場合※3一日2回10分を1年間使用した場合※41日1リットルのお湯を沸かす想定※10年間以上使用している場合の試算

節約対策をした場合の電気代が安くなる目安(年間)

節約対策は「基本料金(契約アンペア数)」を下げる方法になります。

  • 60A→50Aに変更・・・約3,400円以上
  • 50A→40Aに変更・・・約3,400円以上
  • 40A→30Aに変更・・・約3,400円以上

※東京電力の料金プランでの試算

ストレスがない節電・節約対策の方法

電気代を安くする節電・節約方法の裏ワザまとめ」では電力会社に切り替えるやクレジットカードで支払うなどの内容が重複していますが、後半では「簡単にできる節約・節電対策」をご紹介しています。

コバッチ

節電・節約対策はこちら
コバッチはエアコンと電気ポットをひと手間加えました。

手順➃切れた電球をLEDに変更する(30分~1時間)

最後に1か月の電気代を簡単に下げる方法の手順は「切れた電球をLEDに換える」ことになります。

LED電球とは以前の白熱電球や蛍型電球と比べ、電気を使う量が少なく長寿命の特徴なので現在お家に設置している照明器具(ダウンライト・蛍光灯)などの電球を取り換えるだけ簡単にLED電球に取り換えることができます。

コバッチ

ポイントは「切れた電球」を取り換えて「まだ点いている電球」は取り換えません。

電気代を安くしたいと言って、まだ点いている電球を無理に取り換える必要はありません!

あくまで今お家に点いている電球が、自然に寿命が切れた電球をLED電球に取り換えることで節電しなきゃと思わずに「無理なく続けることができます」

所与時間30分で年間「3,000円」の電気代を安くすることができました。

どんなLED電球を選べばよいかがわかる

LED電球交換するポイント5選」では初めてLED電球を取り換える人にでも分かりやすくLED電球を選ぶポイントを解説しています。

  1. 「口金サイズ」を把握する
  2. 「色温度」を確認する
  3. 「電球の大きさ」を決める
  4. 「電球の形状」を用途別に使い分ける
  5. お風呂・屋外は「密閉型器具」を使う
コバッチ

記事や説明をみるのも面倒な方への必殺技こちら
「切れた電球を持って家電量販店へGO」

新人くん

ぼくは買いに行くのが面倒なので記事を見てネットで購入します。

LEDを選ぶポイント
STEP
「口金サイズ」を把握する

電球を取り付ける口金という大きさのサイズがあるので確認しましょう。

STEP
「色温度」を確認する

使用する電球の色を決めましょう、電球の色はオレンジ色からより白色に近い色が5種類あります。

STEP
「電球の大きさ」を決める

電球の大きさとは電気の明るさのことで、電球の大きさが大きくなるほど部屋が明るく照らされます。

使用場所
40形・60形・100形の使用場所のイメージ

 40型 

そこまで明るさを求めない場所に最適『トイレ』『押し入れ』

 60型 

一定以上の明るさが必要な場所に最適『玄関』『リビング』『廊下』

 100型 

広い範囲を明るくする必要がある場所『大きいリビング』『吹き抜け天井』

STEP
「電球の形状」を使い分ける

電球の形状は一か所を集中的に明るくさせるのか、広く明るくさせるのかの違いになります。

使う場所によってきまるので、下の票を参考にしてみてください。


電球の形状下方向タイプ広配光タイプ全方向タイプ
光の広がり方約140°約180°約260°
特徴手元、足元に
局所に集中して
明るくする
広範囲を明るく
照らすことが可能
万能型
様々な場所に
使用可能
おすすめ
設置場所
廊下・トイレダイニング・玄関リビング
その他全般
STEP
お風呂・屋外は「密閉型器具」を使う

お風呂や屋外などは照明器具が雨にさらされるために、お家の中に設置しているLED電球とは違い「密閉型器具」が書かれたLED電球を使用します。

【お風呂・屋外照明】

このマークが目印」

まとめ「電気代を2万円以上安くする方法」

この記事を通して今までとにかく電気代が高いときは「節電してください」「○○を使わないようにしましょう」といったやりたくない、面倒だった方法から「誰でも」「簡単に」「効率よく」電気代を年間2万円以上安くする方法をご紹介しました。

「生活満足度」を下げずに電気代を安くするのが、ストレスなく気軽に誰でも始めることができます。

自分に合った『これならできそう』から始めてみて「1年サイクル」で見直し、安くなった分の電気代を「自分の趣味」や「好きなこと」に使って電気代をおトクにしましょう。

新人くん

僕は節電から始めてみます。

コバッチ

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著者情報

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

記事の内容