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電気代が年間2万以上は簡単に安くなる『わかりやすく』『誰でもできる』『短時間で可能な』方法をご紹介します!

こんな方にお役に立てる記事
  • 電気代を見直したい
  • 電気料金を安く済ませたい
  • 簡単な方法が知りたい
  • どんな方法があるかを知りたい
  • わかりやすく説明してほしい

普段生活する中で必ず発生するのが『電気代』電気代を見直すと『年間2万円以上』簡単に安くすることが可能になります!

日々の固定費を下げて、浮いた費用を自分の好きなことや趣味などに使えます。

だれでも電気代を年間2万円以上安くする方法を現役電気工事士がわかりやすく解説していきます。

さっそく見ていきましょう。

宜しくお願いします。

  • 電気工事士歴10年以上
  • 年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績
  • 電力会社を変更して年間1万円以上の電気代の削減成功
  • 節電・節約方法を活用して、さらに年間1万円以上の固定費削減にも成功
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter(@cobacchi_blog

早く教えて
この記事の結論
  • 電気代の基本を理解しよう
  • お住まいの新電力会社に変更する
  • 新電力の手続きは簡単15分~30分で完了
  • 支払い方法をクレジットカードに変える
  • 消費電量が大きい家電から節電する
記事の内容

電気代を理解しよう

電気代の仕組み

電気代の基本を理解しましょう。

【電気代の構成】
  • 『基本料金』
  • 『従量料金』
  • 『燃料費調整額』
  • 『再生可能エネルギー発電促進割賦金』

電気代の費用は『基本料金』と『従量料金』この2つを見直す必要があります。

『燃料費調整額』『再生可能エネルギー発電促進割賦金』は各電力会社の金額はあまり変わらない。

『基本料金』は電力会社によって決まっている部分になるので、『基本料金』を見直すには電力会社を変更する必要があります。

『従量料金』については電気を使った分にかかる費用なので、こまめに電気を消すなどの節電により費用を抑えられます。

【電気代の見方を解説】でわかりやすく解説しています。【電気代の計算方法とは?】で電気代の計算方法を解説しています。

具体的に電気代を安くするにはなにをすればいいでんすか?

では次になにをするかをわかりやすく解説していきます。

お住まいの新電力会社に変更する

電気代の『基本料金』『従量料金』電気力会社によってそれぞれ価格設定が違います。

電力自由化に伴い、新電力会社ができ『自分の好きな電力会社を契約する』のが可能になり電気を契約している電力会社を見直すことで電気代が安くなります。

各社色々なサービス、キャンペーンを上手く利用して電気代を見直すチャンスです。

お住まいの地域から電力会社を選ぶ

住まいの地域の電力会社一覧

電力会社はお住まいの地域によって契約できる電力会社が決まってきます。

選ぶポイント
  • 100点ではなく80点を目指す切
  • 替手続きは意外と簡単15分~30分
  • 普段利用しているサービスで選ぶとお得
  • 気になる電力会社を2~3社選ぶ
  • 公式HPや一括比較の料金シュミレーションで最終決定

新電力会社の選び方がわからない方に簡単に選び方のポイントをご紹介していきます。

新電力会社の選び方のポイント5選

Point
80点を目指す
新電力会社の選び方のポイント①80点を目指す

ほとんどの電力会社では解約金は発生しません。2年縛りがある会社は発生しますが500円~1000円程度で済むので、気に入らなければ翌年に他の電力会社に移すのも簡単

Point
切替手続きは”簡単”
新電力会社の選び方のポイント②切り替え手続きは簡単
新電力会社への手続きの流れ
Point
普段利用するサービスも検討
新電力会社の選び方のポイント③普段利用しているサービスを利用する。
Point
気になる電力会社を選ぶ
新電力会社の選び方のポイント④気になる電力会社を選ぶ

今回紹介する新電力会社24社を特徴をまとめました。

「新電力会社24社の特徴」のメリット・デメリットを解説しています。

Point
料金シュミレーションで最終決定
新電力会社の選び方のポイント⑤お家の電気代を比べて最終決定

選ぶポイントがわかったところで全国世帯数ごとに各社HPで比較しました!

『電気代が安い電力会社が一目でわかる』~お住まいの地域別おすすめランキング~で全国北海道~沖縄までを「一人暮らし~四人暮らし」までのTOP5のランキングでご紹介しています。

北海道の例がこちら

ランキング順位
(一人暮らし)
電力会社年間電気代
(税込)
詳細な情報ランキング順位
(二人暮らし)
電力会社年間電気代
(税込)
詳細な情報ランキング順位
(三人暮らし)
電力会社年間電気代
(税込)
詳細な情報ランキング順位
(四人暮らし)
電力会社年間電気代
(税込)
詳細な情報
70,932円公式HPへ 120,349円公式HPへ 146,616円公式HPへ 168,282円公式HPへ
72,029円公式HPへ 122,470円公式HPへ 149,149円公式HPへ 171,181円公式HPへ
72,100円公式HPへ 125,080円公式HPへ 153,102円公式HPへ 175,993円公式HPへ
72,177円公式HPへ 126,218円公式HPへ 153,760円公式HPへ 180,193円公式HPへ
72,834円公式HPへ 126,853円公式HPへ 155,403円公式HPへ 180,411円公式HPへ

現在お家がオール電化の場合

現在お家がオール電化の方は「オール電化にあった電気料金プラン」があります。

オール電化プランの特徴はこちら

メリット
デメリット
  • 夜間や休日の料金設定が安い
  • 夜間に電気消費の多い電化製品の電気代が安くなる
  • 昼間仕事などでお家にいないご家庭に向いている
  • 昼間の電気料金が高い
  • 深夜に使う電化製品はタイマーセットなど工夫する必要がある
  • 昼間に電気を使用することが多い場合はオール電化プランではない方が安い場合も

オール電化プランの選び方がわからない方に簡単に選び方のポイントをご紹介していきます。

オール電化プランの選び方5選

オール電化プランの選び方がわからない方に簡単に選び方のポイントをご紹介していきます。

オール電化プランの選び方5選

Point
80点を目指す
オール電化プランの選び方①80点を目指す

ほとんどの電力会社では解約金は発生しません。2年縛りがある会社は発生しますが500円~1000円程度で済むので、気に入らなければ翌年に他の電力会社に移すのも簡単

契約縛りや解約金が知りたい方は、「新電力会社の契約縛り・解約金のまとめ記事」で一目でわかります。

Point
切替手続きは”簡単”
新電力会社の選び方のポイント②切り替え手続きは簡単
新電力会社への手続きの流れ

Point
一括比較サイトで選ぶとさらにおトク

オール電化プランを各社電力会社のHPで比較する場合には、比較条件が各社ばらばらで公平に比較することができません。

一括比較サイト「エネチェンジ」を利用すると限定特典(アマゾンギフト)などもあり、電気代が安いだけでなくさらにおトクになります。

オール電化プランではなく、電力を多く使うプランが安い場合も。

\エネチェンジ限定特典が今ならおトク/

エネチェンジの評判おトクに利用する検索方法は別記事でわかりやすく解説しています。

Point
大手電力会社より高い場合には、無理をして新電力会社を変更しない

新電力会社は「大手電力会社より電気代が安い」を目指していますが、一部地域では大手電力会社のほうが電気代が安い場合があります。

その場合には無理して新電力に変更するとかえって電気代が高くなるので変更しないように注意しましょう。

オール電化プランの選び方➃大手電力会社より高い場合は無理をして新電力会社に変更しない

Point
市場連動プランを選ばない

オール電化プランと比べて「市場連動プラン」が安い場合がありますが、おすすめしません。

市場連動プランは電気代が安くなるときもあれば高くなる可能性があり、将来のことは誰にもわかりませんので、あえて電気代をリスクのある料金プランにする必要はないです。

選ぶポイントがわかったところで全国世帯数ごとに比較しました!

オール電化プランでは各社HPで比較すると公平な比較になりません。

そこで、一括比較サイト(エネチェンジ)を利用して”同じ条件”全国各地「一人暮らし~四人暮らし」の世帯数別で「おすすめランキングTOP5【オール電化プラン 電気料金を徹底比較】で詳しく解説しています。

北海道の例がこちら

ランキング順位電力会社年間電気代
(税込)
さらに限定特典
Amazonギフト

(初年度のみ)
限定特典を
受け取れるのは
エネチェンジだけ
詳細な情報

ループでんき
113,299円6,100円エネチェンジ
公式HP
公式HPへ

シェルでんき
117,748円 エネチェンジ
公式HP
公式HPへ

北海道電力
118,540円 エネチェンジ
公式HP
公式HPへ

コスモでんき
118,540円 5,000円 エネチェンジ
公式HP
公式HPへ

Japan電力
121,540円 エネチェンジ
公式HP
公式HPへ

マンション・アパートにお住まいの方は変更できる?できない?

マンションでも大丈夫

マンション・アパートに住んでいる方は電力会社を変更できますか?

マンション・アパートの方でも変更できます。

お住まいがマンションの方でも電力会社を変更することができるポイントを押さえておきましょう。

『マンション・アパートでも大丈夫!』電力会社を変更できる?できない?の不安を解消で詳しく解説しています。

変更するときに必要こと
  1. 切り替え先の電力会社に新規申込
  2. スマートメーターへの取替が必要

①切り替え先の電力会社に新規申

まずは切り替えたい電力会社に新規申込をする必要があります。

切り替えたい電力会社に新規申込をすると「現在契約している電力会社の解約手続き」と「スマートメーターへの取替」は切り替えたい電力会社が手続きしてくれます。

申込の流れ(イメージ図)

電力会社の申込みの流れ

これはラクチンですね!

スマートメーターへの取替が必要

申請自体は先ほどご説明したように、「手続きは不要」になりますが、現在ご自宅に設置している電力量計がスマートメーターではない場合は取替工事が必要になります。

見分け方は簡単!数値が「アナログ表示」か「デジタル表示」かで見分けます。デジタル表示ならスマートメーターです。

スマートメーターとは通信機能が備わっており、今までは設置場所で検針していたものから遠隔地からの検針・測定が可能になった電力量計のこと

変更できない人もいますよね?

残念ながら変更できない人はこんな方

変更できない人
  1. 高圧一括受電をしている人
  2. 大家さんや管理会社に電気代の支払いを行っている人

 変更できない人① 

高層マンションや戸数が多い大型マンションなどは電気を多く使用するために低圧受電ではなく高圧一括受電になることが多いです。

高圧一括受電では「電力会社」と「管理会社」や「大家さん」が建物1棟単位で一括で契約しているので、お住まいのご家庭ごとに電力会社を選び契約することができません。

 変更できない人② 

大家さんや管理会社に電気代の支払いを行っている場合には、「大家さん」「管理会社」と「電力会社」が契約しているため、電力会社と契約することができません。

契約している内容が長期契約ではない場合には、大家さん管理会社と相談して個別に電力会社に変更することは可能なときがあります。

引っ越し予定の方への解約金・手続きのまとめ

引っ越し予定の方の解約金まとめ

電力会社を変更したのはよいが、引っ越しを予定をしているまたは転勤がある方には不安な点『解約金・手続き』になります。

こちらも各社まとめてましたので、参考にしてみてください。

(一覧表作成予定)

詳しくはこちらの記事

【新電力会社 解約金・解約手続きのまとめ】(作成中)

電気代の支払い方法をクレジットカードにする

固定費をクレカ払いに

固定費をクレジットカード払いにするだけでクレジットカードに付随するポイントを貯めることで固定費(電気代)が安くなります。

これは電気代に限らず『水道料金』『ガス料金』『携帯代』『通信費代』これらを全てクレジットカードにするだけで年間1万円以上は安くなることが可能です。

クレジットカードを新しく発行するとポイントが入ってくる会社もあります。

選ぶポイント
  • 年会費無料なカードを選ぶ
  • 普段利用するものを選ぶ
  • ポイント還元率をチェック
  • キャンペーンも合わせてチェック




カード名リクルートカード楽天カードイオンカードビッグカメラオリコカード
おすすめ度
特徴①年会費は無料年会費は無料年会費は無料年1回利用で無料年会費は無料
特徴②ポイント還元率1.2%ポイント還元率0.5%一部1%ときめきポイント
いつでも2倍
ポイント還元率
実質1%
ポイント還元率実質1%
特徴③じゃらんnet予約10%還元プラン
HotPeper Beauty
利用で3.2%還元
Hotpepar グルメ
予約人数×50P
楽天市場での
お買い物を
楽天カードで

支払いSPU+2倍
イオンで
毎月20日・30日
お客様感謝デー
お買い物代金が5%FOFF
Suica一体型
オートチャージ
Suicaの残高を
気にしなくてOK
入会後6か月は
ポイント還元率
2.0%にアップ
キャンペーン新規入会&利用
6,000ポイント!
新規入会&利用
5,000ポイント!
新規入会でポイント20%還元新規入会
2,000ポイント!
新規入会最大
7,000ポイント!
詳細な情報公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP

毎月の電気代4人家族の電気代は年間約142,000円1人暮らしの方は約48,000円

この費用がポイント還元されます。

年間でおトクになる金額はこちら

リクルートカードの場合

4人家族の場合 合計7,707円

【1,707円+6,000円キャンペーン

1人暮らしの場合 合計6,576円

【576円+6,000円キャンペーン

支払方法を変えてポイントも貯めれて節約にもなるのか~

消費電力の大きい家電から節電する

節電をする

電気代を安くする方法として『節電』があります、消費電力が大きい家電をメインに節電することお勧めします。

消費電力が小さい家電をこまめに節電しても時間をかけたわりに電気代が安くならない(時間効率が良くない)からになります。

消費電力とは、家電製品が使う電気の大きさ、大きいほど電気代がかかる

消費電力が大きい家電の節電方法
  1. エアコンを一定温度に設定
  2. エアコンを付ける前に空気の入替
  3. 冷蔵庫内に食材を詰め込まない
  4. 食材などは粗熱を取ってから冷蔵
  5. ドライヤーを使用前に自然乾燥
  6. 電気ポットを電気ケトルに変える
  7. トイレ温水便座のヒーターをOFF

そんなご家庭のエアコンクリーニングで悩むのがこちら

簡単に節約・節電できる方法【電気代を安くできる裏ワザまとめ】で詳しく家電の節約方法を解説しています。

まとめ

電気代は少しの手間を加えるだけで『簡単に電気代が年間2万円以上安くなる』

自分にあった『これならできそう』というものから始めるのがおすすめです。

安くなった分の電気代を自分の趣味や好きなことに使って電気代をおトクにしましょう。

僕は節電から始めてみます。

是非やってみてね

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