スマホ通信・Wifi通信の速度が遅くてイライラする人には光回線がおすすめ

こんな方にお役に立てる記事
  • スマホやWiFiの通信速度にイライラ
  • 速度が遅い原因が知りたい
  • 快適に動画やネットを楽しみたい
  • 家族みんながスマホを利用している
  • 年間の通信費を安くしたい

今使っているスマホでYouTubeやTikTokなどの動画コンテンツ、TwitterやInstagramなどのSNSを利用したときにネットに繋がりにくく動画や画像が読み込めなくてイライラしたことはありませんか。

速度が遅い原因はスマホの通信制限、データ容量またはポケットWiFiの通信最大速度が低い、混み合う回線を利用しているなどが原因が考えられます。

家族みんな一人一人がスマホやポケットWiFiを利用していたら年間の通信費はバカになりません。

  • 外ではあまりネットを利用しない
  • お家でネットを利用することが多い
  • 年間の通信費を安くしたい
  • イライラせず動画やSNS・ゲームを楽しみたい

これらにあてはまる人には、今のままスマホ通信やポケットWiFiを使い続けると損をしていくだけ!

通信方法を「光回線」にすることで快適にネットを楽しめ、1人ではなく家族みんなで利用できるので年間の通信費をかなり安くできておトクに。

この記事ではスマホやポケットWiFiの速度が遅い原因から通信方法を「光回線にすると、どれだけおトクなのか」さらに光回線にすることで今までイライラしていた速度を解消することができます。

早く教えて
この記事の結論
  • スマホの速度が遅い原因は「データ量超過による低速度」「通信制限」「メモリ容量不足」
  • ポケットWiFiの速度が遅い原因は「データ量制限」「複数端末で使用」「通信品質が悪い」
  • ストレスなくネットを楽しむなら「光回線」
  • 光回線とは従来の通信方法とは違い光ファイバーケーブルを使った新しい通信方法
  • 家族みんなでお家でネットを利用するなら光回線で通信費が安くなる

  • 電気工事士歴10年以上
  • 光回線工事経験者
  • リモートワークで通信速度に悩み光回線の勉強を開始
  • 光回線で通信速度を改善
  • その経験を初心者の方に分かりやすく解説
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter(@cobacchi_blog

コバッチ

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記事の内容

スマホの通信速度が遅い原因

スマホの通信速度が遅い原因

いまや1人1台が当たり前になった携帯電話のスマートフォン。誰もが一度は通信速度が遅くてイライラしたこと経験したことがありませんか。

  • 画面がロード中で動画が始まらない
  • アプリを起動しても立ち上がらない
  • ネットにアクセスできない
  • 画像を読み込まない
  • SNSなどが更新されない

スマホの通信速度が遅い原因はポケットWiFiと違いスマホ独特の仕組みから速度が遅くなる原因がいくつかあるので、原因と解消法を見ていきましょう。

①利用している携帯会社(キャリア)によって通信環境が異なる

スマホ通信を利用するときにはお使いのスマホから「NTTドコモ」「ソフトバンク」「au」「楽天」など携帯会社(キャリア)の通信基地局を中継してインターネットに接続する仕組みになっています。

全国幅広く普及しているNTTドコモ、ソフトバンク、auと比べて携帯キャリアのスタートが遅かった「楽天モバイル通信」は、まだ全国には普及しておらず、携帯会社によって通信速度の差がでます。

通信速度の改善方法
  • 携帯会社(キャリア)を変更する
  • 電波改善装置を設置する
コバッチ

NTTドコモなら電波改善装置が無料で設置できるよ!

NTTドコモは電波が入りにくいご家庭への対策として「電波改善装置」のドコモレピータやフェムトセルなどを利用するお家に設置することで通信速度が改善することができます。

ドコモレピータの説明
フェムトセルの説明

②通信データ容量を超えて通信制限がかかって低速度になっている

スマホを契約しているキャリアごとに、契約している通信データが仮に5GBだった場合、5GBの通信データ容量を超えると通信制限がかかり低速通信になるように設定されています。

通信制限とは、多くのスマホユーザーが好き放題インターネットを利用すると、携帯会社のネットワークがパンクすることを防ぐため、契約しているデータ量を超えると携帯会社が通信制限をかけます。

【各携帯会社のデータ容量の確認方法】

  • ドコモユーザー

→ドコモ会員専用「My docomo」で確認

  • ソフトバンクユーザー

→「My Softbank」にログインして確認

  • auユーザー

→アプリ「My au」「マイページ」で確認

  • 楽天ユーザー

→アプリ「my楽天モバイル」または「Web」で確認

速度が低速通信になると、通常ネットを利用するときのデータ受信平均速度150Mbpsから低速速度125kbpsになり「約1,200分1の速度に落ちます」

普段利用していたときと比べてはるかに遅いので、ネットに繋がりにくく、動画や画像を読み込むのにも時間がかかり、イライラする悪循環になります。

通信速度の改善方法
  • 契約しているキャリアでデータ容量を購入する(データチャージ)

携帯キャリアからデータ量の購入が可能(1GB/1,100円税込)

NTTドコモソフトバンクau楽天

③通信速度が原因ではない?!原因はスマホの動作が遅い

通信速度が遅い原因はスマホの通信速度だけでなく、あなたが利用しているスマホの写真・アプリ・動画などのデータ容量がいっぱいになっていて、スマホの動作が遅いことも原因として考えられます。

スマホの動作が遅くなると、通信速度がいくら早くてもネットにつなぐアプリの起動が遅い、1つ1つの文字のフリック入力や操作が遅くなることで快適にネットを利用することができなくなります。

通信速度の改善方法
  • スマホ端末のデータ容量を減らす
  • アプリやスマホ本体を再起動する

iPhoneユーザー データ容量の調べ方

iPhoneデータ容量(ストレージ)の確認方法

iPhoneでデータ容量を調べるにはアプリの「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」の順番でクリックすると、お使いのiPhoneでの使用しているデータ容量が表示されます。

データ容量は、写真・動画・アプリごとに細かく分類されているのでデータ容量が多い場合には、不要なものを削除してデータ容量の負担を軽減することでスマホの動作が改善されます。

Android端末 データ容量の調べ方

Androidデータ容量(ストレージ)の確認方法

Android(アンドロイド)端末の場合「本体(内部)ストレージ」から確認ができ、アプリの「設定」→「デバイスケア」→「ストレージ」から確認することができます。

iPhoneと同様に、使用しているスマホの空き容量がわかり、データ容量がいっぱいのときには不要なデータを削除してスマホの動作を早く改善することができます。

データ容量に余裕があるのに、ネット検索で使用しているアプリ「Safari」や「Googlechrome」などの動作がおそい場合には、アプリ自体を再起動させるまたはスマホ本体を電源を再起動することで改善されることがあります。

iPhoneユーザーのアプリ再起動方法

≪iOS端末で、ホームボタンがある場合≫

iPhoneアプリ再起動方法

≪iOS端末で、ホームボタンがない場合≫

iPhoneアプリ再起動方法

Androidユーザーのアプリ再起動方法

≪iOS端末で、ホームボタンがある場合≫

Androidアプリ再起動方法

引用 Self systems

電源の再起動はお使いのスマホ機種ごとに異なるので下記リンクからご確認下さい。

ポケットWiFiの通信速度が遅い原因

ポケットWiFiの通信速度が遅い原因

スマホ通信の場合はデータ容量の制限があるので、データ容量を超えないために数多くの人がお家や外出先では、ポケットWiFiを利用しています。

ポケットWiFiのメリットは、お家や外出先で気軽にポケットWiFiを介してネットに接続でき、1台でスマホ、タブレット、パソコンなど複数の端末に接続して利用することができること。

反対にデメリットは、下記の通りになります。

ポケットWiFiのデメリット
  • 契約によってはデータ量制限がある
  • 複数の端末で使用すると速度が遅くなる
  • 通信品質がスマホと比べ悪い

①契約プランによってデータ量制限がある

ポケットWiFiを利用するときには、契約するプランによってはスマホ通信と同じくデータ量制限があり、データ量の上限を超えると通信制限がかかり低速度になってしまいます。

速度が低速通信になると、スマホ通信と同じく通信速度が約125kbpsになり、動画や画像の読み込みが遅くストレスがかかる通信速度になります。

通信速度の改善方法
  • データ量制限がないプランを利用する

データ容量無制限の「WiMAX」や楽天エリア内でデータ無制限の「楽天モバイルポケットWiFi」など、通信制限がないポケットWiFiを利用するのがおすすめになります。

サービス名GMOとくとくBB
WiMAX
ブロードWiMAX楽天モバイル
ポケットWiFi
おすすめ度
データ量制限無制限無制限エリア内無制限
月額料金
(キャンペーン含む)
3,010円3,010円3,282円
通信エリアau回線対応エリアau回線対応エリア楽天回線対応エリア
契約しばり2年2年なし
詳細な情報公式HPはコチラ公式HPはコチラ公式HPはコチラ

ポケットWiFiを選ぶ上で大切なのは「データ量制限」「通信エリア」「契約しばり」「利用者の多い時間の制限」などを考慮して月額料金の安さで選ぶことが大切になります。

②ポケットWiFi1台を複数の端末で使用すると速度が遅くなる

ポケットWiFiのメリットとして、1台のポケットWiFiでスマホ、PC、タブレット複数の端末でネットを使用できる、または家族1人1人のスマホでみんなネットを利用することができます。

デメリットは、ポケットWiFiの種類によって複数の端末を1台のポケットWiFiでネットを利用することで通信速度が低下することがあります。

また家族で利用するときには誰かがポケットWiFiの持って行った場合、他の人はネットを利用することができないので、ポケットWiFi1台を家族みんなで利用するご家庭には不向きだといえます。

通信速度の改善方法

ポケットWiFiが向いている人は、スマホデータ容量を気にせずに外出先でもネットを利用したい人

お家でネットを利用することが多い家族などの場合は、ポケットWiFiよりも光回線のほうが料金が安くなり、通信速度も最大速度・平均速度で比べても10倍は違うので、動画や画像、ゲームの読み込みが遅いイライラすることが無くなります。

光回線とポケットWiFiの比較
光回線ポケットWiFi
最大速度1Gbps=1,000Mbps150Mbps
平均速度300Mbps30Mbps
月額料金5,000円
(戸建住宅)
4,000円
(マンション)
3,800円~
5,000円

③通信品質がスマホ通信と比べ悪い

現在筆者もポケットWiFiとスマホを両方とも利用していますが同じ場所にいてもスマホ通信よりも「ポケットWiFiの電波が入りづらい」

これはポケットWiFiとスマホ通信の通信品質の違いや受信できる環境がスマホの方が整っていることが通信速度が遅くなる要因の1つ。

ポケットWiFiの種類によって利用者が多い夕方の時間帯(17時~24時)に、通信速度を制限する機種もあるので注意が必要です。

通信速度の改善方法
  • ポケットWiFiを再起動してみる
  • 通信設定を高速通信に切り替えてみる

ポケットWiFiは充電して持ち運ぶので、ポケットWiFi用の充電器が必要、使用するたびに充電しないといけない、利用する頻度が高いと充電がすぐ切れるなど利便性はスマホの方が優れています。

夏場ではポケットWifiを利用しているとポケットWiFi自体に熱をもって温度がたかくなり、手で持つとかなり熱いと感じるぐらい温度が高くなります。

新人くん

ネット環境を見直したい人はどうすればいいですか?

コバッチ

お家でネットを利用する人は光回線がおすすめだよ。

光回線とは「光ファイバーケーブルを使用した新しい通信方法」

光回線とは、大容量のデータ通信が可能になった高速回線の「光ファイバーケーブル」を利用したネット通信方法のことを指します。

光ファイバーケーブルの特徴
  • ノイズ(損失)が少ない
  • 大容量の高速通信が可能
  • 光ケーブルの耐久性が強い
  • セキュリティが強い

今までネットを利用する方法は電話回線やケーブルテレビがありましたがノイズ(損失)が多く、データ通信を多く使う動画・SNS・ゲームをするには処理速度が遅く、高速通信には不向きの特徴があります。

スマホやポケットWiFiなど機器本体に無線機能を持たせた通信方法がありましたが、通信速度が遅くなる原因でもご紹介したようにデータ容量の制限があるのがユーザーの悩みでした。

そこで通信速度が向上し高速通信が可能になった光ファイバーケーブルが開発され、膨大なデータを処理できることで通信制限がなくなった光ファイバーケーブルを利用した通信方法が光回線

光回線と他の通信方法との比較

通信方法通信速度最大速度平均速度 光回線と
速度比較
通信制限ノイズ(損失)月額料金デメリット
光回線
速い

1Gbps~
10Gbps

200Mbps~
2Gbps

なし

少ない

4,000円~
5,000円
外出先で
利用できない
電話線
遅い
100Mbps10Mbps200倍
あり

やや多い

3,500円~
4,500円
通信速度が遅い
ケーブルテレビ
普通
1Gbps100Mbps2倍
あり

やや多い

5,000円~
6,000円
月額料金が高い
スマホ
普通
300Mbps60Mbps約3倍
あり

使用する場所で
左右される

5,000円~
6,000円
データ容量
制限がある
ポケットWiFi
普通
150Mbps30Mbps約6倍
機種による

使用する場所で
左右される

3,800円~5,000円
通信品質が
悪い
コバッチ

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オンラインゲーム向けおすすめ光回線

光回線のメリット・デメリット

高速通信を可能にした光ファイバーケーブルを利用したインターネット通信方法の光回線のメリット・デメリットをご紹介しましょう。

光回線のメリット
  • 通信方法の中で最速
  • 通信制限がない
  • 家族みんなで使える
  • 月額料金が他の通信方法と変わらない

光回線のメリットは、電話線、ケーブルテレビ、スマホ、ポケットWiFiと比較して料金が変わらないのに「通信速度が一番最速」

今まで通信速度が遅くて悩んでた人にとって、疲れて帰ってきた仕事終わりや休日でのスマホでネットをみるときのイライラがが解消され、ストレスなく時間を忘れてネットを楽しむことができます。

お家でネット利用が多い家族の場合、家族みんながスマホデータ通信し放題プランだと、4人家族で月2万円~3万円かかるのに対して、光回線にしてスマホ料金をプランを見直すことによって月1万円~1万5千円と半分に節約できます。

家族4人暮らしの
一月の通信費
光回線+
スマホ通信
スマホ通信のみ
通信費
(光回線)
5,000円なし
通信費
(スマホ料金)
1,500円×4人
=6,000円
6,000円×4人
=24,000円
通信費の合計
(1か月)
11,000円24,000円
通信費の合計
(年間)
132,000円288,000円

スマホ料金の1,500円は格安料金プランpovo3Gプランで想定、スマホ料金6,000円は令和3年の総務省発表のスマホ料金

光回線のデメリット
  • 外出先で使えない
  • 開通工事が必要
  • 途中解約すると高い
  • 利用できるのはお家の中だけ

デメリットは、光回線はお家に光ファイバーケーブルを配線する工事があるので、すぐに光回線にしたいと思っても最短で1か月~2か月時間がかかるので、気軽に始めることができません。

スマホ通信やポケットWiFiと違い、外出先でネットは利用できず「お家の中でしかネットを利用することができない」ことは覚えておきましょう。

こんな人に光回線がおすすめ

光回線に向いている人向いていない人

光回線のメリットがデメリットがあるように、どんな人が光回線に向いている、反対にどんな人が光回線に向いていないかを解説していきます。

向いている人向いていない人
通信速度が遅い人
通信費を安くしたい
家族みんなでネットを利用する
お家でネットを利用することが多い
気軽に利用したい
一人暮らし
将来引っ越しの予定がある人外出先でネットを使うことが多い

光回線が向いていない人の特徴は、単身世帯いわゆる一人暮らしの人には向いていません、1日の半分以上を仕事で家でネットを利用することが少ないので光回線はもったいないことが理由です。

光回線を利用するには工事が必要で1か月~2か月の期間かかるので気軽に光回線を利用できません、利用できる範囲はお家の中だけなので外出先でネットを利用したい人にも不向きだと言えます。

コバッチ

光回線が向いている人」を詳しく見ていくよ。

①サクサク動画を見たい・ゲームを楽しみたい

光回線が向いている人①動画やゲームを快適に楽しみたい

光回線は電話線、ケーブルテレビ、ポケットWiFiと比べると倍以上の「通信速度が一番速い」ことが売りの通信方式です。

会社に行かずにお家で働くリモートワークや通信データのやり取りが多いオンラインゲーム向けの大容量の光回線プランでは、サクサク動画やSNSが見れオンラインゲームもストレスなく楽しめます。

お家でゆっくりYouTubeやNetflixなどのドラマや映画などの動画をみたい人や、オンラインゲームなどが好きでプレイする人などは光回線がおすすめ。

比較すると光回線の驚きの速度

光回線の通信速度の比較

※光回線通信速度平均1Gbpsはオンラインゲーム向けの通信プラン最大通信速度10Gbpsの平均通信速度

②月々の通信費を安くしたい

光回線が向いている人②通信費を安くしたい

光回線で向いていない人は一人暮らしの人ですが、子供がいる家族世帯では子供たちが大きくなってつれて、家族みんなそれぞれのスマホでデータ通信を行うので毎月の通信費がバカになりません。

親の目の届かないところで子供がネットを使いすぎて、データ容量が超えてとんでもない請求がきたことが過去にもありましたが、光回線は通信制限ないのでデータ容量の使い過ぎの心配がなくなり安心して利用できます。

ネット環境を光回線に切り替えて家族みんなのスマホ料金プランを見直した結果、家族の通信費が半分以上安くなっておトクに。

家族4人暮らしの
一月の通信費
光回線+
スマホ通信
スマホ通信のみ
通信費
(光回線)
5,000円なし
通信費
(スマホ料金)
1,500円×4人
=6,000円
6,000円×4人
=24,000円
通信費の合計
(1か月)
11,000円24,000円
通信費の合計
(年間)
132,000円288,000円

スマホ料金の1,500円は格安料金プランpovo3Gプランで想定、スマホ料金6,000円は令和3年の総務省発表のスマホ料金

③家族みんなでネットを利用する

光回線が向いている人③家族みんながネットを利用している

光回線を1人で利用するには毎月、光回線の料金+スマホ料金がかかるので、この場合はスマホ料金プランをデータ通信し放題にするほうがおトクです。

光回線の最大のメリットは、通信制限がなくスマホのデータ容量を気にすることなく大人数でもお家でネットを楽しめることになります、つまり家族みんながネットを使うご家庭が向いています。

これからの時代、お子さんの学校の宿題は学校から支給されたタブレットで宿題をすることや、英語や塾などの習い事も教室に行かず、オンライン授業が増えることが容易に見込まれます。

コバッチ

ますますネットを使うことが当たり前の社会になっています。

④お家でネットを利用することが多い

光回線が向いている人④お家でネットを利用することが多い

光回線のデメリットは外出先でネットを利用できません、つまりお家でネットを利用する人向け。

しかし、1日の半分以上を、1週間で考えると5日を仕事場あるいは学校で過ごしていることを考えると外でネットを利用することよりもお家でネットを利用することが多いことになります。

総務省固定系ブロードバンドサービスの契約数推移

引用 総務省固定系ブロードバンドサービスの契約数推移

FTTH=光回線 DSL=電話メタル回線

CATV=ケーブルテレビ ISDN=電話線

お家の固定回線(持ち運びができないネット回線)だと電話回線やケーブルテレビが右肩下がりで、光ケーブルを利用するご家庭が右肩上がりに伸びっていることが総務省統計データから読み取れます。

電話回線やケーブルテレビから光回線に変えてから通信速度が速くなってネットが快適になった口コミや評判もかなり多く寄せられる感想です。

新人くん

お家で光回線のネットを使う家庭が当たり前に。

コバッチ

どんな人が光回線がおすすめかをまとめた記事が下記の通り。

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まとめ

スマホ通信・Wifi通信の速度が遅い原因まとめ

スマホやポケットWiFiを利用している人が多い中、誰でもが体験したことがある通信速度が遅くてイライラすることは、スマホ・ポケットWiFiのそれぞれの仕組みや特徴によるものが遅くなる原因です。

外出先よりもお家の中でネットを使う人はスマホやポケットWiFiにはない魅力である通信制限がない、動画もサクサク楽しめる、それなのに通信が変わらない「光回線を利用した方がおトク」

特にお子さんがいるご家族がいる場合には、家族みんなでスマホ通信する場合に光回線を導入するとスマホ通信費が安くなり、年間の通信費が半分になることがある光回線を一度検討してみましょう。

家族4人暮らしの
一月の通信費
光回線+
スマホ通信
スマホ通信のみ
通信費
(光回線)
5,000円なし
通信費
(スマホ料金)
1,500円×4人
=6,000円
6,000円×4人
=24,000円
通信費の合計
(1か月)
11,000円24,000円
通信費の合計
(年間)
132,000円288,000円
コバッチ

あなたに合ったおすすめする光回線をお住まいや用途別でまとめてご紹介しています。

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著者情報

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

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