【3分で解決】コンセント修理・交換をどこに頼むかを費用の相場から電気専門業者まで完全網羅

こんな方にお役に立てる記事
  • コンセント・プラグが壊れた
  • コンセントの直し方がわからない
  • コンセントを直してほしい
  • 修理・交換の費用が知りたい
  • 修理・交換の依頼方法が知りたい

普段通り生活していたのに、突然なにかのアクシデントでコンセントが壊れることがあります。

  • 子供がいたずらしてコンセントが壊れた
  • ケーブルに引っかかってコンセントが曲がった
  • 水や飲み物をこぼしてショート(火花)が起きた
  • 原因がわからずコンセントを差したら焦げた

またエアコン・電子レンジ・瞬間湯沸かし器などの家電製品を新しく買い替えたときに専用コンセントを増やさないとブレーカーが落ちる原因になり、せっかく購入した家電製品が使えない。

そんなときに、多くの方が同じことで悩んでいます「コンセント修理・増設をどこに頼めばいいの?」

この記事では”現役電気工事士”がコンセントが壊れたときの「修理・交換費用の目安」からコンセント増設工事までを「3分でどこに頼むのがおすすめ」なのかをわかりやすく、すぐに解決します。

早く教えて
この記事の結論
  • コンセント交換はカンタンでほぼ人件費
  • 費用が安い業者でも問題はない
  • 安心してお任せしたい人は口コミから選ぶ
  • 交換費用の目安は3,000円~10,000円
  • 増設工事の目安は8,000円~50,000円

  • 電気工事士歴10年以上
  • 独学で取得した資格15個
  • 年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績
  • 売上1億円以上を7年以上継続
  • 官公庁・民間合わせて500件以上の工事を経験
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter(@cobacchi_blog

新人くん

コンセント修理・交換と
増設のおすすめはこちら!

コンセント修理・交換
コンセント増設工事

コンセント修理・交換工事」を依頼する方法は≫≫こちらをクリック

「コンセント増設する工事」を依頼する方法は≫≫こちらをクリック

記事の内容

コンセント故障の原因

コンセント故障の原因と対処法

コンセントの故障の原因は様々な要因が考えられますが、大きく分けて3つの原因でコンセントが壊れることが多くあります。

  • コンセントの経年劣化
  • アクシデントでショート(火花)が起きる
  • コンセントの容量が合っていない

原因①経年劣化

長年コンセントを利用していると、抜き差しする際に負荷がかかり一部が欠けるなどの経年劣化で壊れることがあります。

また太陽光を浴びる場所にコンセントがある場合には、太陽光の熱や日差しでコンセント自体がボロボロになりやすいのも原因の一つ。

コンセントは「点検・交換の目安は10年」といわれ、日本配線システム工業会でも10年経過したスイッチやコンセントなどは電気安全上の配慮から交換を推奨しています。

【壊れたときの状態】
  • コンセントの一部が破損した
  • コンセントがずれてしまった
  • コンセントにプラグがさせない

原因②アクシデントで壊れたまたはショート(火花)した

コンセントが壊れる一番原因が大きいのはアクシデントで壊れることです。

  • ケーブルに引っかかってプラグが曲がった
  • 子供がはしゃいでコンセントにぶつかり壊れた
  • 動物(犬や猫)のいたずらで壊れた
  • ホコリがたまっていてそこから発火した
  • 洗い物や洗面台で掃除しているときに水がかかって、ショート(火花)して焦げてしまった。

こういった事例は前もって未然に防ぎようがなく、消費者庁の事故報告バンクでもコンセントに関する故障で毎年の報告が挙げられています。

【壊れたときの状態】
  • プラグが曲がった
  • コンセントが外れてしまった
  • 火花がでてコンセントが焦げた

原因③コンセントの容量・用途が合っていない

コンセントにも細かく種類があります。

  • 多くの家電製品に使える100Vコンセント
  • エアコンなどに使う200Vコンセント
  • 水回りで感電しないよう接地付コンセント
コバッチ

用途に合っていないコンセントを使用すると故障します。

コンセントの用途が違うものを使っていると「電化製品にも影響が出て壊れる」可能性があります。

また電気を多く使う電子レンジやエアコンなどは専用のコンセント使用することでブレーカーが落ちないようにするための工夫もされています。

【壊れたときの状態】
  • 家電製品にコンセントが差さらない
  • コンセントを差して家電製品が動かない
  • コンセントを差して家電製品を使ったらブレーカーが落ちて使えない

コンセント修理・交換工事の費用の目安

コンセント修理・交換の費用の目安

コンセント修理・交換の費用の目安を知っておくと「割高な請求をされない」「予算内で交換できる」ことができます。

コンセント本体は「200円~1,800円」

交換の作業費用は「3,000円~6,000円」

コンセントの交換費用が1万円を超えると割高と言えるので1万円を超える場合は注意しましょう!

他のサイトでは、コンセントをAmazon、楽天やホームセンターなどで購入して、電気専門業者に付けてもらう方法を見かけますがおすすめはしません。

コンセント自体の費用が安いため、コンセントの種類を調べる時間、ホームセンターまで行く時間と手間がかかるので、交換作業費が安い業者を探す方が損をしない方法と言えます。

機能付コンセントの場合、本体価格が「6,000円~10,000円」と少し高くなります。

  • コンセントとスイッチがセット
  • 屋外用の防水コンセント
  • IH用の200Vコンセント
  • USB付コンセント
コバッチ

交換費用を抑えるためのポイント3選をご紹介します。

費用抑えるポイント①交換費用の相場を知る

コンセント修理・交換の費用を抑えるポイント①交換費用の相場を知る

費用を抑えるポイントの1つ目は、コンセントの「交換費用の相場を知る」ことになります。

コンセントの交換費用はコンセント+交換費用を含め「3,000円~10,000円」になるので、それ以上の金額になる場合は工事を依頼するのをやめる、違う電気工事専門会社に依頼するなどが必要です。

コンセント交換には○○円と、予算を決めるとスムーズに電気専門業者に依頼することができます。

費用を抑えるポイント②コンセント修理・交換はほぼ人件費のみ

コンセント修理・交換の費用を抑えるポイント②費用の9割は人件費

次に実は知ってほしいことはコンセント交換費用のほぼ9割が人件費だということ。

コンセントの価格は200円~1,800円程度、コンセントプラグ(差し口)が曲がって直したい場合にもほぼ同じ金額なので、見積がでてくる金額は依頼する業者の「さじ加減次第」

交換工事の値段を高くするのも安くするのもコンセント交換をする業者次第ということになります。

明らかに予算より高い場合には依頼せず断りましょう。

費用を抑えるポイント③初心者でもできる工事で最安値でOK

コンセント修理・交換の費用を抑えるポイント③最安値の業者に依頼してOK

コンセント交換というと感電する恐れがある難しい作業かと思うかもしれませんが、電気工事店に入社して3か月で覚えれる簡単な作業になります。

つまり電気工事をしたことがある人は「誰でもコンセント交換ができる」ので、この記事で紹介する最安値の業者に依頼して費用がやすくなります。

新人くん

ぼくも入社してすぐに交換することができました!

「交換作業はカンタン」最安値の業者に依頼しましょう。

コンセント修理・交換工事「おすすめ業者の依頼方法3選」

コンセント修理・交換

一番に知ってほしいことはコンセント修理・交換作業は電気工事士なら「誰でも簡単にできること」

筆者も現在の電気工事店に勤めて3か月ぐらいでコンセントの交換作業をしたぐらい、電気工事のなかでも簡単な作業で誰にでもでき、コンセント自体の値段も安く「工事費用の9割が人件費です」

コンセント修理・交換の工事は今から紹介する中から最安値の業者に依頼しても問題ありません。

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コンセント修理・交換も同じく、普段は電気工事店で勤めている人や前に電気工事店に勤めている人がスキマ時間を使って、あなたのコンセントを直してほしいという困っていることを解決してくれます。

くらしのマーケットのサービス内容

「くらしのマーケット」は実際に利用した人からのコンセント交換をした業者の口コミを見ることができ、料金の安さ+口コミの評価が高い業者に安心して依頼することができます。

くらしのマーケットの中で紹介している業者の平均を集計してコンセント交換の「相場」がわかるので、費用が高すぎる業者に依頼せずに済みます。

費用以外に、実際に作業してもらう場合にも大切な「清潔感」「気さくな対応」「細やかなサービス」など要望に合った口コミから選べます。

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コンセント増設をする目的と追加作業

コンセントを増設する際には、コンセントを増やす目的を知って、増設するにあたり追加ででてくる可能性がある作業を知っておきましょう。

ただコンセントを1個増やして取り付けたら作業完了ということではありません。

なぜコンセント増設工事が高くなるかの理由を知ると、費用の相場にも納得ができ、不要な作業を省いて工事費用が安くすることができます。

  • 電気をたくさん使う家電製品には「専用コンセント」が必要
  • 増設工事には配線作業が追加になる
  • お家によってブレーカー交換が必要

目的:電気容量が大きい家電製品(エアコン・電子レンジ)は専用コンセントが必要

エアコン専用コンセント
電子レンジコンセント

コンセントを増設する目的は新たに電気をたくさん使うエアコンや電子レンジなどの家電製品を購入した際に専用コンセントにする目的があります。

電気容量が大きいと他の家電製品と同時に動かした際に、ブレーカーが落ちて照明などすべてが消えたことを経験したことがあるのは、電気容量が大きい家電製品を同じコンセントを使用したのが原因。

また普段私たちの生活している家電製品のコンセントは100ボルトのコンセントを使用していますが、IHクッキングヒーターやエアコンなどは200ボルト用のコンセントが必要な場合もあります。

コバッチ

今使っているコンセントが全て差さっていて、差せるコンセントがないことも理由の1つ。

コンセントを増やす目的
  • ブレーカーが落ちるのを防ぐため
  • コンセントの差し口が足りないため
  • コンセントの種類が違うため

追加作業:新たに配線工事が必要

コンセントを増設するにあたり、ただコンセントを増やせば作業完了というわけではありません。

増やしたコンセントに電気を流すため、配線工事の作業が必要になり、それが近場のコンセントから分岐するのか、分電盤から配線するのかでまったく作業の手間と工事の金額が変わります。

近場のコンセントから分岐するときは簡単で、分電盤から配線するときは2人で作業しないと配線ができず、壁に設置するコンセントが配線できないときは、樹脂モールなどを使用する場合もあります。

樹脂モールの施工例

樹脂モールの施工例

つまり配線する場所によって作業する金額も変わるので配線工事の目安を覚えておきましょう。

配線工事の目安

最寄りコンセントから分岐・・・1,000円程度

新たに分電盤から配線する・・・18,000円程度

追加作業:ブレーカー増設工事が必要

ブレーカー増設工事

電気容量が大きい家電製品を使用してブレーカーが落ちる理由は、お家のブレーカーは100ボルト、20アンペアのブレーカー、つまり消費電力2000ワットを超えるとブレーカーが落ちます。

100ボルト×20アンペア=2,000ワット

電化製品の消費電力の目安

家電製品消費電力(目安)
エアコン600~1200ワット
電子レンジ1200ワット
瞬間湯沸かし器1200ワット
ホットプレート1300ワット
冷蔵庫250ワット
ドライヤー1200ワット
衣類乾燥機800ワット
参考資料 資源エネルギー庁消費電力

ほとんどのお家の分電盤にはあとでコンセントを増やすことを想定して「予備ブレーカー」がついていることがありますが、予備ブレーカーがない場合はブレーカーを増やす作業が追加されます。

ブレーカーを増やす場合には電気容量が大きい家電製品は感電を防ぐために特殊な漏電ブレーカーを設置する必要があり、この費用が工事費が高くなっている原因になっていることがあります。

ブレーカーを増やす工事費の目安

予備ブレーカーを使用する・・・0円

漏電ブレーカー増設作業・・・18,000円程度

コンセント増設工事の費用の目安

コンセント増設工事の費用の目安

次にコンセント増設工事の費用の目安を知っておくと「割高な請求をされない」「予算内で交換できる」ことができます。

作業内容工事費用(目安)
コンセント取付作業「3,000円~8,000円」
新たに分電盤から配線作業「18,000円~25,000円」
漏電ブレーカー増設作業「18,000円~25,000円」
合計の目安「8,000円~50,000円」

コンセント増設工事は、追加でする作業が増えるたびに工事費用が高くなるので「8,000円~50,000円」と工事費の金額にバラツキがあるのが特徴。

家電量販店でエアコンを新しく購入して一緒にコンセント増設もお願いすると費用が安くなります。

これだけコンセント増設の工事費用にはバラツキがあるので、依頼するときにはしっかりした業者を見極める必要があるのと、なるべく費用を抑えることが大切なポイントになります。

コバッチ

交換費用を抑えるためのポイント3選をご紹介します。

費用抑えるポイント①相場を知る

コンセント増設工事の費用を抑えるポイント①相場を知る

費用を抑えるポイントの一つ目は「交換費用の相場を知る」ことになります。

先ほどご紹介した工事費の目安を、あなたのお家の場合に落としこみ、追加作業が必要なのかを理解しておくと依頼して工事費が高くて後悔したということがなく、業者にお任せできるようになります。

先に予算を決めるとスムーズに電気専門業者に依頼することができます。

費用を抑えるポイント②料金表がある

コンセント増設工事の費用を抑えるポイント②料金表がある

次に気を付けたい費用を抑えるポイント二つ目はあらかじめ交換作業を依頼する前に「料金表がある」かを確認しましょう。

  • 交換費用を決めずに工事を依頼するのはNG

コンセント増設工事が完了した後に高い金額を請求されたときに、交換が終わった後なので相手の言い値になる場合があり、あらかじめ料金表で金額を確認して料金を決めておくことがポイントです。

新人くん

交換作業を行う前に交換にかかる料金を決めておきましょう!

費用を抑えるポイント③相見積もりをする

コンセント増設工事の費用を抑えるポイント③複数の工事業者を比較する

費用を抑えるポイント最後の三つ目は「複数の工事業者を比較する」ことになります。

1社だけでなく、複数の工事業者を比較することでより安い費用で依頼することができ、値引き交渉の材料の1つにもなるので少なくても3社を比較すると交換費用を安く抑えることができます。

費用の安さだけでなく、疑問に思ったことを答えてくれる、親切な対応だったなど交換費用以外の面も比較するとより納得できる工事業者を選べます。

「交換作業の見積は無料」がほとんどなので急ぎの場合を除き、複数の業者を比較しましょう。

コンセント増設工事「おすすめ業者の依頼方法」

コンセント増設工事

コンセント増設工事は交換するときと同じ依頼方法に加えて少し工事費用が高くても安心したい人2種類の依頼方法があります。

家庭専門の電気工事店に依頼する方法

コンセント増設工事はコンセントが壊れたときの交換工事とは違い、追加作業が増えることがあるため、費用が高くなる場合があります。

追加作業が発生するときは2人以上で作業する必要があり、プロにお願いすることが一番安心してお任せできる依頼方法「家庭専門の電気工事業者」にお願いすることがおすすめです。

配線作業・ブレーカー増設などの追加作業がない場合は、コンセント交換工事と同じく難しくない工事なので最安値の業者に依頼してOKです。

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大手電力会社のメンテナンスサービスに依頼する

大手電力会社のメンテナンスサービスに依頼する

現在電気の契約をしているのが大手電力会社と契約している場合には、電気のサポートサービスとしてご家庭の電気に困ったことに対して相談・工事をしてくれる窓口があります。

大手電力会社自体が工事をするわけでないですが、グループ会社のサービス部門の子会社に取り次いで依頼することができ、大手電力会社なので安心して工事をお任せすることができます。

デメリットとしては、調査費用がかかること、どのぐらいの費用がかかるのは要相談する形になるので、しっかりと「コンセント増設工事の目安」を覚えておきましょう。

作業内容工事費用(目安)
コンセント取付作業「3,000円~8,000円」
新たに分電盤から配線作業「18,000円~25,000円」
漏電ブレーカー増設作業「18,000円~25,000円」
合計の目安「8,000円~50,000円」
コバッチ

少し高くても「安心さ」を求める人に向いている依頼方法です。
契約またはお住まいの電力会社に問い合わせしましょう。

大手電力会社のサポートサービス一覧

おすすめしないコンセント交換・修理・増設工事の依頼方法

コンセント修理・交換・増設工事を依頼するときに、おすすめしない依頼方法がいくつかあります。

一概にすべてダメというわけではなく、この記事でご紹介したサービスの存在を知らず、一番先に思いつきそうな依頼方法ばかりなので「時と場合によっての使い分け」が大切になります。

  • 家電量販店・ホームセンター
  • 近くでの電気工事店
  • 自分で買って自分で直す

①家電量販店・ホームセンターに依頼する

電気スイッチの交換・修理の依頼方法➃家電量販店・ホームセンター

ネットで依頼するのとは違い、お家の近くの家電量販店やホームセンターに行き、コンセント修理・交換作業を依頼することができるサービスがあります。

家電量販店やホームセンターで依頼すると、依頼する店舗が「契約している電気の専門工事業者」が作業をしてくれます。

つまりこのサイトで紹介しているサービスの電気工事店に依頼していることに変わりがなく、家電量販店やホームセンターの手数料を余分に払うことになるのでおすすめしていません。

コバッチ

家電量販店などに依頼するとおトクなときがあります。
それはこんな場合です。

家電量販店・ホームセンターでコンセント工事を頼むときにおすすめな方法

エアコンや衣類乾燥機やIHなどを家電量販店やホームセンターで購入して工事が必要な場合には「設置工事とコンセントを一緒に依頼する」

こんなときはあなたが業者を探す手間も省け、一緒に作業することで費用が安くなる場合があります。

時間も節約できて、お金も節約できて、手間も省くことができるのでエアコンや衣類乾燥機を家電量販店やホームセンターで購入して設置工事を依頼するときには一緒にコンセント工事もお願いしましょう。

②近くの電気工事店に依頼する

電気スイッチの交換・修理の依頼方法③お家の近くの電気工事店に依頼

あなたの近くにある町の電気屋さんは「全国の電気工事組合」に加盟していることが多く、お住まいの地域の電気工事組合に問い合わせをすると電気屋さんを紹介してくれます。

なぜこのサイトではおすすめをしていないのかという理由は複数あります。

  • 料金表がない
  • 金銭のやりとりが不透明
  • 専門的な技術が高いのが分からない

インターネットを利用するのが苦手で、電話で依頼したい方に向いている依頼方法

全国地方別の「電気工事組合」

③コンセントを買ってきて自分で交換

電気スイッチの交換・修理の依頼方法⑤自分で直す
  • 電気工事経験がない人がコンセント交換すると感電する恐れがやめておきましょう。

自分で直すとしても「コンセントカバーの取替」やネジが外れたものを「ドライバーで締め直す」程度の感電する恐れがない軽微な作業のみにしましょう。

いや、どうしても自分でコンセントを直すんだという人は「自己責任で作業しましょう」

コンセント修理・交換工事・増設工事でよくある質問7選

コンセント修理・交換・増設工事の良くある質問

コンセント修理・交換・増設工事で多くの方が気になる、よくある質問7選をご紹介していきます。

①良い業者の見分け方について

良い業者の見分け方はありますか?

コンセント工事は比較的簡単な工事になり、つまりは工事業者からすればあまり儲からない仕事ということです。

わからないことを質問して答えてくれ「いつまでに直ります」「費用はこのぐらいです」とハッキリ丁寧に説明してくれるのが良い業者と言えます。

②コンセントが故障したときの対処方法について

コンセントが壊れたときに対処する方法はありますか?

コンセントが壊れた場合には電気が流れている状態なので触れないでください。

一番にするべきなのはコンセントのブレーカーを切ることで電気が流れないようになります、ブレーカーがわからない場合には絶縁テープを貼ることで感電の心配がなくなります。

③コンセント増設するべきかについて

家電製品を買ったときにはコンセントを増やさないといけないですか?

購入する家電製品の電気容量によって、異なります。

例えば電子レンジとティファールを同時に使用した場合、同じコンセントを使うと確実にブレーカーが落ちるのでコンセントを増やす必要があります。

違うコンセントを使用してみて同時に使用したときにブレーカーが落ちなければ増やす必要はありません。

④コンセントを自分で修理・交換することについて

コンセントを自分で修理することは問題ありませんか?

特に問題はありません。しかし何かあっても自己責任なので注意が必要です。

電気を扱うには2級電気工事士または電気取扱者の免許が必要ですが、交換してダメなことはありません。

自分で交換できる場合には交換しても問題ありません。

⑤火災保険の対応について

コンセントが壊れたときの修理費は火災保険は適用される?

対応できる火災保険もあるので、加入している火災保険に確認しましょう。

テレビアンテナや電化製品が対応している場合が多く、コンセントの故障のせいで家電製品が壊れた場合に適用してくれるときがあります。

⑥コンセントカバーの交換について

コンセントのカバーの交換は自分で出来ますか?

コンセントカバーは電気が流れていないため、どなたでも交換できます。

カバーを外した裏面に型番が記載されているので確認してネットで注文またはホームセンターなどで購入して交換することができます。

コンセントカバープレート
引用 ミカド電設

⑦お問い合わせについて

コンセント工事費用が騙されてないか知りたい時はどうしたらいいですか?

詳しく知りたいときは、当サイトのお問い合わせからご連絡をお願いします。

見積もり金額と依頼した内容を送信していただければご回答致します。

折り返しご連絡し、詳細なコンセント修理箇所の写真などを送付してもらうとより適正な金額かを判断できます。

コンセント修理・交換・増設工事のまとめ

コンセント修理・交換・増設工事のまとめ

コンセント・コンセントプラグの交換にかかる費用は、コンセント・プラグ自体の値段は安く費用の8割は人件費になります。

コンセント交換は電気工事を始めて3か月目で出来る非常に簡単な作業なので難しい技術も必要なく、費用が安い業者に依頼しても問題はありません。

コンセント増設工事は、配線工事や場所によっては樹脂モールなど交換に比べて、人数や手間がかかるため少し高めの値段になるので、相見積もりを取ってなるべく費用を抑えるのがポイントです。

家庭の電気工事は、簡単なのでしっかり相場を知って比較することで安く済ますことができます。

今までホームセンターや家電量販店でしか頼んだことがない人はこの機会にその人が得意なことを売っているサービス「くらしのマーケット」や「家庭専門電気工事業者」を利用するのがおすすめ。

コバッチ

コンセント修理以外にもお家の電気工事で困ったことをご紹介しています!

お家の電気工事で困ったことを解決するエレマップでは電気工事の費用の相場から修理・交換などのおすすめのサービス、商品をわかりやすく解説しています。

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著者情報

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

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