『家庭用太陽光発電で損や後悔しないベストアンサー』やめた方がいい?設置工事を頼むならどこ?

こんな方にお役に立てる記事
  • 太陽光発電にしたい
  • 太陽光発電にするか悩んでいる
  • 損や後悔をしたくない
  • デメリットをしりたい
  • おすすめの依頼方法をしりたい

日本の電気は、石油やガスなどの燃料にして電気を発電しており、その燃料のほとんどを海外に依存して電気を発電しています。

今後、燃料不足や燃料不足による電気代の高騰が予想され、地震や台風などの災害が多い日本において太陽光発電は1人1人が海外や電力会社に依存することなく快適に電気を使えるライフラインです。

「家の電気代が高い」のが気になってる人や、周りの家が太陽光発電を「設置していておトク」と聞いてたことがある人など「家庭用太陽光発電」に興味はあるけど、その実情をしっかりと太陽光発電を理解していない人がほとんどです。

実際にとりつけてお得になるの?

どれぐらいの設置費用がかかるのかな?

家庭用太陽光発電を設置してどうなのか知りたい方に向けて、この記事では「後悔や損をしないため」に悪いデメリットを知って、どうすれば後悔や損をしないかの解決法をご紹介します。

早く教えて
この記事の結論
  • 設置費用が高いのがネック
  • 太陽光発電は元をとるのに時間がかかる
  • 損や後悔しないためには元を取る時間を早めて長く利用すること
  • 「相見積」で設置費用を安くする
  • 「保証内容・期間」が良いメーカーにこだわる
  • 「実績のある業者」に依頼する

  • 電気工事士歴10年以上
  • 独学で取得した資格15個
  • 年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績
  • 売上1億円以上を5年以上継続
  • 官公庁・民間合わせて500件以上の工事を経験
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter(@cobacchi_blog

太陽光発電の損しない・後悔しない設置工事の依頼方法をすぐに見る方は≫≫≫コチラ

記事の内容

太陽光発電とは

太陽光発電とは、太陽からの「光エネルギー」を「電気エネルギー」に変える発電方法になります。

家庭用の太陽光発電では、屋根部分に太陽光パネルを置き発電するのが多く、その他の産業用の太陽光発電ではより多くの電気を発電するために広大な土地や山などに太陽光パネルを設置します。

石油やガスなどを使用せずに、温暖化の原因と言われる二酸化炭素を出さない、太陽の光による自然エネルギーを利用したクリーンな発電方法の1つ。

一般的な家庭用の太陽光発電システム

簡単に家庭用太陽光発電システムとは、太陽の光エネルギーをパネルに集め、光エネルギーを電気に変換してお家で使うことになります。

家庭用の太陽発電システムは「太陽光パネル」「パワーコンディショナ」を設置します。

家庭用太陽光発電システム
  • 「太陽光パネル」とは太陽の光エネルギーを集める役割
  • 「パワーコンディショナ」とは太陽光の光エネルギーをお家の電気に使えるように変換する役割
  • その2つに加えて昼間に太陽光発電で使用しなかった電気をたくわえる「蓄電池」をオプションで付け加えることができます。

太陽光発電の基本は「太陽光パネル」「パワーコンディショナ」オプションで「蓄電池」

家庭用の太陽光発電がおすすめされる理由

なぜ太陽光発電がおすすめされているかの理由をあらためて知っておきましょう。

おすすめされる理由
  • 電気代が安くなる
  • 余った電気を電力会社に買い取りしてもらうことができる
  • 災害などの非常時に電気が利用できる

電気代が安くなる

日中太陽が出ている間は、太陽光発電で自宅の電気をまかなえるため、電力会社からの電気を利用せずに済むので「電気代が安くなる」のが一番大きな理由。

余った電気を買い取ってもらえる

太陽光発電で発電した電気が、自宅で利用する電気よりも多い場合には、余った電気は電力会社に買取をしてもらえて、電気代が安くなるどころか、さらにお家の「太陽光発電が働いて収入を生みます」

災害などの非常時に電気が利用できる

地震や台風などで電力会社の送電線が故障し、停電する場合があったときに太陽光発電を設置しているお家は、周りが停電で電気を利用できないときにも通常通りに「災害時でも電気を使用できる」のもおすすめの特徴の1つです。

太陽光発電をやめた方がいいと言われる理由5選

ここまでは、家庭用太陽光発電をしてみたい人がよく聞く良い理由です、ここからは実際に家庭用太陽光発電を設置してからやめておいたほうがよかったといわれる理由を説明していきます。

やめたほうがいいと言われる理由
  • 買取価格が年々減少
  • 太陽光発電の設置工事費が高い
  • 太陽光発電のメンテナンス費用
  • 太陽光システムの耐用年数・寿命
  • 【結論】元をとるのに時間がかかる

買取価格が年々減少

おすすめする理由として、太陽光発電で発電した電気の余った電気を電力会社に買い取ってもらうという理由がありましたが、電力会社が太陽光発電で余った電気の「買取価格は年々減少」しています。

太陽光発電の買取価格

引用 経済産業省

電気の買取価格は経済産業省が取り決めをしていますが、年々減少する理由に太陽光発電の普及が広がり、電気を買い取ることで電力会社が損をしないために買取価格を減らしていることが考えられます。

買取価格の減少の推移

2012年度の価格は42円ですが、2021年以降は19円、17円と年々買取価格の減少しています。

太陽光発電の買取価格減少

太陽光発電の設置工事費が高い

太陽光発電を設置しようと思うと、家庭用太陽光発電の設置費用は「平均130万円」が目安です。

新築のお家に太陽光発電がある場合を除き、リフォームなどで設置したい場合に、初期費用が高くて手を出すのに慎重になったという意見があります。

130万円というと自動車や子供の教育費など、家族での旅行など色々な家族のイベントにお金を回せることで太陽光発電をするのをやめておけばよかったというのが理由の1つです。

太陽光システムのメンテナンス費用

家庭用太陽光発電システムはなにもせず、ほったらかしでいい訳ではありません。

太陽光パネルは屋根に設置しているので、雨シミ・ほこり・鳥の糞などで汚れ発電する量が落ちることがあるので定期的にメンテナンスするほうが長期間を利用する太陽光発電には必須です。

太陽光パネル・パワーコンディショナともに1年に1回の目安でメンテナンスするのが望ましい。

普段屋根に上ることができない人や電気に詳しくない人がパワーコンディショナを点検しても意味がないので、点検や故障などの修理に専門業者に頼む場合に「メンテナンス費がかかる」

太陽光システムの耐用年数・寿命

太陽光パネル・パワーコンディショナこの2つは耐用年数と寿命が「10年~20年」が目安です。

太陽光発電といえど一生ものではありません、まして台風や地震など災害が多い日本では太陽光パネルが破損して壊れることも考えられるので設置工事費用プラス保険の費用も用意しておく必要あります。

万が一のことを深刻に考える必要はないですが、毎年「台風などの被害が多い地域」の方は設置したのに壊れてしまってやめておけばよかったという声があります。

【結論】元を取るのに時間がかかる

ここまでのやめておけばよかったという理由の結論のまとめとして太陽光発電のやめておけばよかった理由は「元を取るのに時間がかかる」ことです。

先ほど紹介した設置費用「平均130万円」をどれぐらいで元が取れるのかを計算してみましょう。

コバッチ

数値はお住まいの地域・家庭で変わるので平均で計算します

計算する想定数値
太陽光発電の目安平均家庭(4人家族)

一般家庭4人家族

4人家族1年の平均年間消費電力は約5,500kWh

太陽光発電4,5kWのソーラーパネルを設置した場合の年間発電量は5,115kWh

新人くん

あれ?電気を買ってもらえるまでは発電しないんだ?

コバッチ

地域によるけど使う電気のほうが多いんだよ

1年間の発電量は5,115kWhを電気代に換算すると「約10万円」※東京エナジーパートナー1kWh約20円で計算

太陽光発電の設置費用の元を取ろう思うと「13年かかる」計算になります。

太陽光発電の損しない・後悔しない設置工事の依頼方法をすぐに見る方は≫≫≫コチラ

太陽光発電の設置を後悔しないためには?

ここからはやめておけばよかった意見を解決するために、後悔しないために必要なポイント5つの方法をご紹介していきます。

後悔しないための解決法
  • 相見積もりで設置工事費を安くする
  • 必ず値引き交渉をする
  • 太陽光発電のメーカーにこだわる
  • 保証期間を確認する
  • 実績のある設置業者に依頼する
  • 補助金を利用する

相見積で設置工事費を安くする

やめておけばよかったのまとめとして「元を取るのに時間がかかる」ことを解決するためには、設置工事費を安くするほかにありません。

相見積もりとは、複数の業者から工事費用の見積をとり、比較して「納得した金額で決める」ことができる方法になります。

設置工事費を抑えることで、元を取る時間が短くなり、さらに元を取った後「長期間で電気代がタダ」ということも、浮いた電気代を生活や旅行などにお金を回すことができます。

コバッチ

設置工事費を安くするには「相見積」が必須だよ!

相見積もりのメリット

必ず値引き交渉をする

あなたが実際に相見積もりをした結果、設置工事費費が一番安いところが見つかったとします。

次にするべきなのは、一番工事費が安かったとしても「値引き交渉」をすることが大切になります。

値引き交渉の実情

最初に提示する金額から値引き代(しろ)を持たせて、工事金額を提示することがほとんどです。

最初に工事金額を高くする理由としては「割引感があってお得に感じる」「他店よりも優れていることをアピール」するためにもどこの工事店も金額が高ければ高いほど割引することができます。

工事費を抑えるために値引きは必須!

太陽光発電のメーカーにこだわる

設置費用を抑えたら、次に気にする必要があるのが「長期間使用する」ことが大切になります。

そこで太陽光発電のメーカーを適当に安いところで決めると、すぐに故障やトラブルを起こしてしまい元も子もありません。

コバッチ

実際に工事で使用した経験をもとにランキングしてみました。
結論】パナソニックか京セラを選ぼう

スクロールできます
順位メーカー名無償保証内容価格
(4.5Kw)
変換効率
1位
パナソニック
モジュール保証25年
モジュール出力25年保証

システム機器瑕疵15年
機器瑕疵15年
自然災害保証15年
約90万円18%~23%
2位
京セラ
モジュール出力保証20年
機器保証15年
自然災害保証15年
約110万円18.5%~22%
3位
モジュール保証20/25年
機器保証15年
約120万円21%~24%
各製品の比較

Pnasonic(パナソニック)

パナソニックは電気工事会社で働いている立場で知らない人はいないほど、高品質な製品を生み出すことで実績はとびぬけています。

太陽光発電においても1997年に太陽パネル「HIT」を発売し、20年以上の販売実績に加え「保証内容が充実している」のが他のメーカーとは違います。

パナソニックはこんな人におすすめ

  • 高品質なものが良い人
  • 安心の充実保証を受けたい
  • より長期間使いたい人

KYOCERA(京セラ)

京セラは産業用太陽光発電において一番に名前があがるほど「製品の品質が優れている」ことがあげられ、実際に学校や公共施設などの太陽光パネルのほとんどが京セラ製の太陽光パネルを設置した経験もたくさんあります。

国内問わず世界の第三者機関において製品品質の認証を受けているので現役電気工事士の目線からしても信頼してつかっており、実際に設置した場所で故障やトラブルなどはありませんでした。

ミサワホーム・セキスイハイム・ヘーベルハウスなどの戸建住宅にも採用されています。

京セラはこんな人におすすめ

  • 高品質なものが良い人
  • あなたの屋根に設置できるか不安な人
  • 長期実績があるものを選びたい人

TOSHIBA(東芝)

東芝はパナソニック・京セラと比べて、保証内容も少なく、太陽光パネルの製品販売が終了していることもあり、常に製品を生み出すことがないので、品質は少し劣ります。

太陽光パネルの電気に変換する変換効率の面が優れており、お家の狭い屋根で設置できる太陽光パネルの枚数が少ない屋根などに最適です。

東芝はこんな人におすすめ

  • 太陽光パネルを設置する屋根が小さい
  • 少ない枚数でより多く発電したい人
  • 割高でも問題ない人

保証期間を確認する

家庭用太陽光発電の元をとるためには13年以上の長い時間がかかります。

最低でも15年以上の保証内容があるものを最低条件で選ぶ必要があり、なかでも積雪や台風などが多い地域でお住まいの方には「自然災害補償」がついていることも大切になります。

さきほど紹介したパナソニック、京セラは長期保証が充実しているのが特徴になります。

保証内容パナソニック京セラ東芝
モジュール保証25年10年15年
モジュール
出力保証
25年20年20年
システム
機器保証
15年なしなし
自然災害補償15年15年なし
保証内容の比較

パナソニックの長期保証内容

メーカー名無償保証内容

パナソニック
モジュール保証25年
モジュール出力25年保証

システム機器瑕疵15年
機器瑕疵15年
自然災害保証15年
パナソニック太陽光発電の保証

パナソニックは業界一の充実保証

京セラの長期保証内容

メーカー名無償保証内容

京セラ
モジュール出力保証20年
機器保証10年
自然災害保証10年
京セラ太陽光発電の保証

有償でさら5年保証を延長できる

実績のある太陽光発電設置業者に依頼する

ここまでは太陽光パネルなどの製品についての品質や保証などをお伝えしましたが、実際に工事をする「太陽光発電設置業者」がしっかりと工事をしてくれないと故障やトラブルの原因になります。

「実績のある太陽光発電設置業者」に依頼することで工事に対する不安をなくし、長期間を使用することができ、設置工事費の元を取る時間が取れる確率が高くなります。

メーカー製品保証の他に工事に対しての保証などどこに注目すればよいかのポイントを解説します。

建設業の許可(電気工事の許可証)

電気を取り扱っている工事業者ならば必ず持っている「電気工事の許可証」です。

建設業の許可とは、電気を取り扱う人がいるか、工事金額がある一定以上の金額を工事ができるかを国土交通省が定めた許可証のことで、電気を取り扱う場合には「電気工事の許可証」が必要になります。

依頼する工事業者が「電気工事の許可証」を持っているかが大事。

施工実績 

太陽光発電の設置工事は、電気工事の中でもそこまで難しい工事ではないので、数をこなして慣れている工事業者に依頼することが1番になります。

依頼する会社がどれぐらい家庭用の太陽光発電を工事をした「施工実績を確認」しましょう。

アフター保証 

製品保証の他に工事に対する工事担保保証や工事完了後の1年に1回の点検などの「アフター保証」がある工事業者をチェックしましょう。

太陽光発電は設置してから、長期にわたって利用しますその間に故障やトラブルなどがあったときに駆け付けてくれることや操作方法がわからないときに気軽に問い合わせができるなどの保証がついているかがポイントです。

補助金を利用する

2022年度から各自治体から太陽光の補助金が出ているので最大45万円まで補助してもらえ、元を取る時間を「約5年ほど短縮」することができます。

<令和4年度の東京都の補助金事例>

補助内容:太陽光発電の設備を既設住宅に設置する場合の補助額:15万円/kW

太陽光発電の設備を信託住宅に設置する場合:12万円/kW

※最大補助金額:45万円まで

※蓄電池を設置する場合は蓄電池に対して10万円/kWhの補助金も出る見込み

お住まいの自治体で補助金が出ているかを「○○ 太陽光 補助金」○○はお住まいの都市を入力して検索してみてください。

家庭用太陽光発電で後悔しないためには一括比較サイトを利用する

家庭用太陽光発電を損しない・後悔しないためには「設置工事費を安くして元を取る」ことがなによりも大切になります。

設置工事費を安くするには「相見積」が絶対に必要で、相見積をするとしないとでは「30万円の差」になることが珍しくありません。

一から工事業者を探すのは大変で1時間以上かかります、そこで「一括比較サイト」を利用して、あなたのお住まいの地域の優良工事業者からネットで簡単入力して5分で結果がわかります。

コバッチ

工事保証・工事業者の質で選ぶなら
「ソーラーパートナーズ」
工事業者の口コミで選びたいなら

「グリエネ」

スクロールできます
サービス会社
ソーラーパートナーズ

グリエネ

タイナビ
オススメ度
運用年数2010年2009年2010年
実績4年連続
依頼件数NO.1
施工実績18万件以上
利用者300万人以上
見積件数6万件以上
施工実績18万件以上
累計11万人以上の
利用実績あり
満足度が高い
担当者の有無ソーラー
アドバイザー在籍
カスタマー
サポート
専門スタッフ
取扱製品パナソニック
京セラ・東芝その他
パナソニック
京セラ・東芝その他
パナソニック
京セラ・東芝その他
工事保証安心工事保証なしなし
加盟店の数600社450社300社
紹介会社数最大3社最大5社最大5社
対応エリア全国に対応全国に対応全国に対応
相見積OKOKOK
特徴厳しい審査基準から
良質な自社施工
業者のみを厳選
一括比較サイトで
唯一工事保証がある
住んでいる地域の
発電量がわかる
お願いする業者の
口コミが見れる
訪問販売と関見積
どちらかを選べる
加盟店の数が少ない
審査がゆるい
詳細な情報

「ソーラーパートナーズ」は工事業者の質と保証が充実

ソーラーパートナーズ

「ソーラーパートナーズ」は、太陽光・外壁・屋根工事・外構など、どこに工事を依頼したらよいかがわからない人に「工事のプロ」と「あなた」をつなぐ比較サイトです。

あなたのお住まいの地域の厳しい審査基準を通った工事業者のみ600社をあなたの代わりに一括比較してくれ、安くて安心できる工事業者を3社紹介してくれるので、調べる時間も短くてすむサービス。

一括比較サイトの中で「唯一の工事保証」があるのは「ソーラーパートナーズだけ」になります。

こんな人に向いている
  • 実績のある工事業者に依頼したい
  • 工事に対する保証もしてほしい
  • 設置費用を安くしたい

【厳しい審査基準に合格した工事業者のみを比較】

厳しい審査で優良な工事業者を厳選している

ただ安いだけの工事業者は数多くありますが、工事の質が悪くては故障やトラブルの原因になり無駄なお金を出費してしまいます。

太陽光発電の工事業者がソーラーパートナーズに加盟するには「7つの厳しい審査基準」があるので、工事業者に不安だから工事業者をネットで調べてみようといった余計な手間を省くことができます。

ソーラーパートナーズ7つの審査基準

ソーラーパートナーズのその他の一括比較サイトと比べると「審査基準の厳しさが一目瞭然」

スクロールできます
サービス会社
ソーラーパートナーズ

グリエネ

タイナビ
審査基準厳しいゆるいなし
審査内容・自社一貫施工
・複数メーカー対応
・施工実績100棟以上
・保証、工事に対応
・処罰実績がない
・現場経験5年以上の
現場監督が在籍
・2種電気工事士以上
の資格保持者が在籍
・工事保険に加入
・財務状況が健全
・過去2年間に法的
処置を受けていない
なし

優良な工事業者を厳選している!

工事保証があるのはソーラーパートナーズだけ

「ソーラーパートナーズ」は数社ある他の太陽光発電の一括比較サイトのなかでも、唯一の工事保証「あんしん完了保証」があります。

ソーラーパートナーズあんしん完了保証

途中で工事がストップになることはなく、必ず最後まで責任をもって工事を完了させてくれ、工事業者の審査基準であるメーカー保証・工事保証に対応しているので工事以外の製品保証もバッチリです。

スクロールできます
サービス会社
ソーラーパートナーズ

グリエネ

タイナビ
工事保証ありなしなし
製品保証メーカー保証・
工事保証に対応
リフォーム会社に
準ずる
リフォーム会社に
準ずる

工事保証はソーラーパートナーズだけ!

自社施工だから設置工事費が安くなる

筆者の電気工事店は自社施工ではなく、下請業者に依頼すること下請業者の利益プラス元請業者の利益が合わさることで「工事費が割高」になります。

「自社施工の会社」の場合、自分たちの会社だけで済み下請業者に利益がないぶん、設置工事費が安くなることに加え、自社施工だから工事の連絡・対応にもスムーズになり、円滑に工事が完了できます。

ソーラーパートナーズ自社施工のメリット

ソーラーパートナーズは、販売~施工・アフター保証までを自社施工で行っている会社のみが加盟店なので、設置工事費が安くなる理由の秘訣です。

またしつこい営業などを防ぐために「イエローカード制度」を設け加盟店からのしつこい営業があった場合には、加盟店の登録の抹消などの対策をしているため優良企業を常に厳選しているといえます。

ソーラーパートナーズのイエローカード制度
スクロールできます
サービス会社
ソーラーパートナーズ

グリエネ

タイナビ
自社施工の審査あり
自社施工のみを
厳選している
なしなし
加盟店の取締あり
イエローカード制度
しつこい営業を防ぐ
なしあり
ペナルティ制度
しつこい営業を防ぐ

\厳しい審査基準に合格した工事業者のみを比較/

「グリエネ」は工事業者の口コミが見れる唯一の一括比較サイト

グリエネ

「グリエネ」は自動車・看護師求人・引っ越し・不動産などの検索サイトを運営している「じげん」が運営している太陽光発電の一括比較サイト。

検索ウェブサービスが得意な会社で、2022年に東京証券・プライム市場に上場しているので安心して利用できるサービスといえます。

こんな人に向いている
  • 住んでいる地域の発電量が知りたい
  • 工事金額の目安が知りたい
  • お願いする工事業者の口コミがみたい

【お願いする工事業者の口コミが見れて安心】

自分の住んでいる地域の発電量が分かる

「グリエネ」は、日本全国北海道~沖縄までの地域別による「太陽光で発電する目安」を知れます。

積雪が多い地域で太陽光発電をする場合には、1年の約半分を無駄にしてしまう可能性があるので、見積をする前に一度グリエネであなたのお住まいの地域の発電量がわかるサービスを利用しましょう。

スクロールできます
地方別の発電量の目安

工事費用の相場がわかる

太陽光発電の太陽光パネルやパワーコンディショナなどは、普及が増えれば増えるほど生産する量が増え、価格も安価になっていきます。

年々製品の価格が減少しているので、今の工事費用の相場を知れることで見積をもらった工事費が高い安いかが「自分で判断できる」ようになります。

グリエネの費用の相場

お願いする工事業者の口コミが見れる

実際見積をしてお願いするときに気になるのが、お願いする工事業者の実績や評判は大丈夫なのか?ということ疑問がわくことです。

一括比較サイトの中でグリエネだけが、あなたの地域の工事業者を利用した人からの口コミを見ることができるので、工事業者が大丈夫なのかという不安をなくなり「安心して依頼することができる」

スクロールできます
サービス会社
グリエネ

ソーラーパートナーズ

タイナビ
口コミの掲載ありなしなし
スクロールできます
【工事業者の口コミ】
産業用 戸建

\お願いする工事業者の口コミが見れて安心/

「タイナビ」はネットが苦手な方に訪問見積を採用

タイナビ

「タイナビ」はグッドフェローズが運営している太陽光発電にかかわるネットサービスを提供している会社で、主に産業用太陽光を得意とし、太陽光発電による投資などのサービスも展開しています。

一括比較サイトを利用したことがなくネット操作が不安で、対面で説明してほしい要望を叶えた訪問見積のサービスがあるので、ネットが苦手という方に利用するサイトです。

こんな人に向いている
  • お家にきて説明してほしい
  • ネット操作が苦手
  • 専門スタッフによるサポート

【ネットが苦手でお家にきて説明してくれる】

ネット操作が苦手でお家にきてくれる

「タイナビ」は太陽光発電の工事業者を一括比較できるサービスとネットが苦手な方に向けて、実際にお家にきて説明してくれる「訪問見積サービス」があります。

やり方は簡単1分で依頼することができます。

STEP
公式HPにアクセス

からアクセスをして「お住まいの郵便番号」を入力する

タイナビ 簡単見積
STEP
訪問見積を選択し必要事項を入力

簡易見積と訪問見積が選択で「訪問見積り」を選択して、住所やメールアドレスなどの必要事項を入力して完了。

タイナビ訪問見積
STEP
登録したメールアドレスまたは番号から連絡が届く

登録したメールアドレスまたは電話番号からタイナビから連絡がくるので、実際に説明する日程を調整して申し込み完了になります。

他の一括サイトと比べて見劣りする

「タイナビ」はソーラーパートナーズやグリエネと比較してみると、加盟店の数や審査基準、工事保証など「少し見劣り」することがあり、家庭用の太陽光発電よりも産業用の太陽光発電を得意とする会社です。

スクロールできます
サービス会社
タイナビ

ソーラーパートナーズ

グリエネ
加盟店の数350社600社450社
工事保証なしありなし
製品保証リフォーム会社に
準ずる
メーカー保証・
工事保証に対応
リフォーム会社に
準ずる

専門スタッフによるサポート

タイナビでは、専門会社の強みを活かし太陽光発電に精通した「専門スタッフ」が数多く在籍しているので、工事に対する不安や工事費用の相談など気軽相談できるので、太陽光発電を設置するのが初めての人をやさしくサポートしてくれます。

タイナビ専門スタッフの在籍

そのサポートからかこれまで累計11万を超える利用実績があり、顧客満足度が高いことや販売店の対応がいいこと、初めて太陽光発電を設置する方への低価格の提案などがあるので利用しやすい。

\ネットが苦手でお家にきて説明してくれる/

家庭用太陽光発電のよくある質問7選

家庭用太陽光発電のよくある質問

「家庭用太陽光発電」を検討している多くの方が気になる、よくある質問7選をご紹介していきます。

①太陽光発電の耐用年数について

太陽光発電の耐用年数はどれぐらいですか?

太陽光パネルは「約20年」パワーコデンィショナは「10年~15年」蓄電池は「10年~15年」が目安になります。

②太陽光発電の保証期間について

太陽光発電の保証期間はどれぐらいですか?

太陽光パネルは無償で「機器保証10年」が基本となり、電気に変換する出力を保証する出力保証はメーカーによって異なりますが「約20年」が目安です。

その他にパワーコデンィショナ、蓄電池などをすべて「太陽光発電システム」としての保証を、工事をする会社が保証してくれるところがほとんどです。

③クーリングオフについて

太陽光発電はクーリングオフはできますか?

できます。工事契約や販売契約などの契約書を交わした日から8日間はクーリングオフは可能です。

怪しいと思ったらクーリングオフを利用し、契約解除の手続きをしましょう。

④メンテンス・掃除について

太陽光発電のメンテナンス・掃除はする必要がありますか?

基本的には1年点検を目安にするとよいです。

太陽光パネルは普段触れないところに設置しているのでメンテナンスは不要ですが、雨シミ・ほこり・動物などの糞などで汚れ、電気に変える変換効率が悪くなります。

メンテナンス不要が売りの太陽光発電ですが、長期間運用したい場合はこまめなメンテナンスが必要になります。

⑤太陽光発電の投資について

太陽光発電の投資で儲かりますか?

家庭用太陽光発電での投資で儲かることはほぼありません。

太陽光発電で投資をしたい方の目安としては、産業用太陽光発電で発電容量が500KW以上で投資としてのメリットがあります。

⑥撤去費用について

家庭用太陽光発電を撤去するときにはどれぐらいの費用がかかりますか?

家庭用太陽光発電の撤去費用としては発電容量が10kWを基準に、撤去工事が「約10万円」太陽光パネルなどの廃棄処分・運搬費で「5万円~10万円」が目安になります。

太陽光パネルなどは一般産業廃棄物として処分するので粗大ごみで処分することができないので、専門業者に依頼して処分してもらうようにしましょう。

⑦リサイクルについて

太陽光発電はリサイクルするのですか?

太陽光パネルは現在のところリサイクルにはせず、廃棄処分になっています。

今後の太陽光発電の需要の見込みから廃棄問題が提起される前に国としてリサイクル対策の法律ができてくることが予想されます。

まとめ

家庭用太陽光発電のまとめ

家庭用太陽光発電は設置工事費用が高く、元をとるのに時間がかかることが実際に設置してる人の後悔している理由になります。

そこで損や後悔をしないためには、元をとる時間を早める・長く利用することが何よりも大切になり「相見積」で設置工事費を安くし「保証内容・期間」を重視して長く利用し「実績のある業者」に依頼して不安をなくすことが大切。

後悔しないためのポイント後悔する人の声
相見積で設置工事費を安くする
保証内容・期間を重視
メーカーにこだわる
実績のある業者に依頼
設置工事費が高い
メンテナンス費用が掛かる
買取価格の減少
元を取るのに時間がかかる
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

記事の内容
閉じる