【ラクラク2日で取得】一般建築物石綿含有建材調査者の資格取得方法を解説~WEB(ウェブ)講習はあるのか~

こんな方にお役に立てる記事
  • 建築物含有建材調査社の講習を受けたい
  • 受講資格を満たしているか知りたい
  • どこの講習がおすすめがわかる
  • ウェブ講習があるのか知りたい
  • すぐに講習を受けれるところがわかる

建設業に携わる人には、2023年10月から国土交通省から法改正があり、今までは解体・改修工事においては無資格でも防護具を着用すれば、アスベスト調査を出来ていたところが「有資格の事前調査」が義務付けられます。

その有資格で必要なのが「建築物石綿含有建材調査者」

今までそんな資格を聞いたことがない人も、これからすぐに資格を取得したい人にとっても、誰でも簡単に受けれる資格でないのは知っていましたか?

そこでこの記事では「建築物石綿含有建材調査者」の受講資格からおすすめの講習を受ける方法、2023年10月以降に解体・改修工事をする建設業のあなたには必須の資格をなるべく専門用語を使わずにわかりやすく解説します。

会社に1人でも資格者がいると安心なので、まだ資格を持っていない会社は要チェックです。

新人くん

会社から建築物石綿含有建材調査者の講習を受けてきなさいと言われたのですが、どこで講習を受ければよいですか?

コバッチ

資格の受講資格から実際に筆者が受けた講習の流れなどを紹介していきます。

早く教えて
この記事の結論
  • 受講資格がある」ので誰でも受けることができない
  • 資格を満たしていない人はまずは石綿作業主任者の技能講習を受ける
  • 2023年10月から有資格者の調査が必須
  • 資格の種類は3種類あるが「一般調査者」でOK
  • 2023年現在のところWEB(ウェブ)講習はありません

  • 電気工事士歴10年以上
  • 独学で取得した資格15個
  • 年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績
  • 売上1億円以上を7年以上継続
  • 官公庁・民間合わせて500件以上の工事を経験
筆者の情報
コバッチ

運営者プロフィール・Twitter(@cobacchi_blog

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記事の内容

建築物石綿含有建材調査者とは

「建築物石綿含有建材調査者」とは、建築物の通常の使用状態における石綿含有建材の使用実態を的確かつ効率的に把握するため、中立かつ公正に正確な調査を行うことができる建築物石綿含有建材調査者のことを指す【国土交通省

本当に役所言葉は堅苦しくて分かりにくいですね、要約するとこれからあなたが解体や改修する建物に石綿(アスベスト)が入っていないかをしっかり知識を持った人に調査してもらいましょうという資格です。

なぜこんなにも石綿(アスベスト)が厳しいのかは、過去に建設作業員の人が石綿(アスベスト)を吸引して、身体に害が出たことに対して適切な処置をしていないと国に対して訴訟があったのがきっかけだともいわれています。

「建築物石綿含有建材調査者」にも資格の種類が3種類があり下記の通りになります。

建築物石綿含有建材調査者の種類
  • 特定建築物石綿含有建材調査者(特定調査者)
  • 一般建築物石綿含有建材調査者(一般調査者)
  • 一戸建て等石綿含有建材調査者(一戸建て等調査者)

後ほど解説しますが、特別なことがない限り「一般建築物石綿含有建材調査者」の資格を取得するようにするのがおすすめです。

建築物石綿含有建材調査者の受講資格

意外に知られていない事実ですが、教習所で受けたフルハーネスや職長教育などの特別教育とは違い、建築物石綿含有建材調査者の講習を受けるには「受講資格」が必要になります。

資格を受ける前に、この事実を知らなかった筆者もかなり困りましたが誰でもが受けれるルートがあるので解説していきます。

まずはあなたが実際に建築物石綿含有建材調査者を受講できるかの資格概要は下記の通りです。

コバッチ

おそらくほとんど方が1~5に該当するのでまずはそこをチェック

「1~5」は実務経験と最終学歴がどの部分かで受講資格があるのかを見ることができます。

建築物石綿含有建材調査者を受講資格

学歴等実務経験年数
1学校教育法による大学において、建築に関する正規の課程またはこれに相当する課程を修めて卒業した者
(短期大学を除く)
卒業後の建築に関する
実務経験年数:2年以上
2学校教育法による短期大学(修業年限が3年であるものに限り、同法による専門職大学の3年の前期課程を含む)において、建築に関する正規の課程またはこれに相当する課程(夜間において授業を行うものを除く)を修めて卒業した者(専門職大学の前期課程にあっては、修了した者)卒業後の建築に関する
実務経験年数:3年以上
3「2」に該当する者を除き、学校教育法による短期大学または高等専門学校において、建築築に関する正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した者
(同法による専門職大学の前期課程を含む)
卒業後の建築に関する
実務経験年数:4年以上
4学校教育法による高等学校または中等教育学校において、建築に関する正規の課程またはこれに相当する課程を修めて卒業した者卒業後の建築に関する
実務経験年数:7年以上
5「1~4」に該当しない者
(学歴不問)
建築に関する
実務経験年数:11年以上
6建築行政または環境行政に関わる者
(石綿の飛散の防止に関するものに限る)
実務経験年数:2年以上

7特定化学物質等作業主任者技能講習を修了した者石綿含有建材の調査に関する
実務経験年数:5年以上
88-a 石綿作業主任者技能講習を修了した者
(実務経験年数不問)
9産業安全専門官もしくは労働衛生専門官、産業安全専門官もしくは労働衛生専門官であった者
10労働基準監督官として従事した経験を有する者従事経験年数:2年以上
11作業環境測定士石綿含有建材の調査に関する
実務経験年数:5年以上

筆者はどの部分にも該当せず受講が資格がなかったですが、もし同じ人は筆者も実際に行った「8」を見てください。

「8」の受講資格では建築物石綿含有建材調査者の資格を受講する前に先に「石綿作業主任者技能講習」の資格をとっておけば誰でもが受講資格を得ることができます。

建築物石綿含有建材調査者の受講資格がない人は【厚生労働省のHP】からまずはあなたがお住いの登録教習機関から石綿作業主任者技能講習を受けるようにしましょう。

2日間の講習で、誰でも資格を取得することができます。

「一般」「特定」「一戸建て等」の違いは「一般調査者」を取っておけばOK

建築物石綿含有建材調査者の資格の種類が3種類あることを少し触れましたが、ここで「特定調査者」「一般調査者」「一戸建て等調査者」を解説していきます。

簡単に比較表で説明すると下記の通り。

資格の種類受講内容資格取得の流れ調査できる建物
「特定調査者」建築物石綿含有建材調査者に
関わる講習内容
【11.5時間】

講習後に実地試験、筆記試験
口述試験・調査票試験がある
制限はなし
「一般調査者」
特定調査者と講習内容は同じ

講習・筆記試験で
資格取得できる
制限はなし
「一戸建て等調査者」建築物石綿含有建材調査者に
関わる講習内容
【8時間】

講習・筆記試験で
資格取得できる

戸建て住宅や共同住宅
住居部分のみ

引用 建設業労働災害防止協会(建災防)

「特定調査者」と「一般調査者」の講習内容は同じで、「特定調査者のみ」講習後に実地研修、筆記試験と口述試験・調査票試験を受験するので大きな違いは試験の有無の違いになります。

「一戸建て等調査者」は、戸建て住宅や共同住宅の住居部分のみの調査ができる資格で、講義内容も「一般調査者」と「特定調査者」と比べて少なく、限定的な資格なためメリットが少ないといえます。

今は「特定調査者」と「一般調査者」の調査できる建物の制限はありませんので、今のうちに講習と筆記試験で資格が取得でき、ほとんどの建物を調査できる「一般調査者」がおすすめ。

もっと詳しく知りたい人はコチラをクリック

「特定調査者」とは

特定建築物石綿含有建材調査者(以下特定調査者)とは、全ての建築物構造物の石綿を事前調査できる資格になります。

2023年現在のところ一般建築物石綿含有建材調査者との業務内容に相違はありませんが、今後法改正がある場合には業務内容で調査できる建物が限定されるなどが予想されます。

特定調査者は11時間の講義の受講を行います。

特定建築物石綿含有建材調査者講習
講習番号講習科目受講時間
1建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識1
1時間
2建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識2
1時間
3石綿含有建材の建築図面調査4時間
4現場調査の実際と留意点4時間
5建築物石綿含有建材調査報告書の作成1時間
6修了考査(筆記試験)1.5時間

さらに講習に加えて実地研修、筆記試験・口述試験・調査票試験を受験する必要があり、計5日間に渡ります。

特定建築物石綿含有建材調査者講習
科目試験内容試験時間
口述試験面接形式により受講者の調査票の説明能力、調査票に関する多分野の理解、調査者としての適性、石綿に関する多分野での総合的理解、を評価する20分程度
筆記試験建築物石綿含有建材調査者講習テキストに記載されている内容に関する習熟度を評価する。1時間
調査票試験・建築物石綿含有建材調査者の実務として、調査を実施する際に的確に石綿建材を見極め、過不足のないレポートを作成することを担う。
・前提条件が与えられた架空の建物について、複数の写真を参考とし、石綿含有建材調査者として必要とされる知識を総合的な判断材料として、石綿含有建材と非石綿含有建材を区別する能力を評価する。
なお、判別する対象とされる石綿含有建材は、吹付け材および保温材・断熱材に分類されるものを対象とする。
4時間

「一般調査者」とは

一般建築物石綿含有建材調査者(以下一般調査者)とは、特定調査者と同じく全ての建築物構造物の石綿を事前調査できる資格になります。

一般調査者は特定調査者と同じ内容の11時間の講義の受講を行います。

特定建築物石綿含有建材調査者講習
講習番号講習科目受講時間
1建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識1
1時間
2建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識2
1時間
3石綿含有建材の建築図面調査4時間
4現場調査の実際と留意点4時間
5建築物石綿含有建材調査報告書の作成1時間
6修了考査(筆記試験)1.5時間

※石綿作業主任者技能講習を受講している場合、「建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識1」(1時間)を免除されます

9.5時間の講義後に1.5時間の筆記試験に合格すると資格を取得することができます。

「一戸建て等調査者」とは

一戸建て等石綿含有建材調査者(以下一戸建て等調査者)とは、戸建て住宅や共同住宅の住居部分のみの調査ができる資格で、いわゆる限定的な範囲の調査のみを行うことができない資格。

限定的な調査範囲のため講義内容も「一般調査者」と「特定調査者」と比べて少なく「一戸建て等調査者」は8時間の講義の受講を行います。

特定建築物石綿含有建材調査者講習
講習番号講習科目受講時間
1建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識1
1時間
2建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識2
1時間
3一戸建て住宅等における石綿含有建材の調査1時間
4現場調査の実際と留意点3時間
5建築物石綿含有建材調査報告書の作成1時間
6修了考査(筆記試験)1.5時間

※石綿作業主任者技能講習を受講している場合、「建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識1」(1時間)を免除されます

7時間の講義後に1時間の筆記試験に合格すると資格を取得することができます。

建築物石綿含有建材調査者の受講内容・受講時間・合格率・受講費用

石綿(アスベスト)取扱作業従事者・特別教育の受験資格・受講内容・受講時間

建築物石綿含有建材調査者の中で、一般建築物石綿含有建材調査者(以下一般調査者)の受講内容・受講時間・合格率を見ていきましょう。

一般調査者の受講内容は2日間11時間の受講後、1.5時間の筆記試験に合格した人が資格を取得することができます。

「一般」建築物石綿含有建材調査者講習
講習番号講習科目受講時間
1建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識1
1時間
2建築物石綿含有建材調査に
関する基礎知識2
1時間
3石綿含有建材の建築図面調査4時間
4現場調査の実際と留意点4時間
5建築物石綿含有建材調査報告書の作成1時間
6修了考査(筆記試験)1.5時間
新人くん

筆記試験があるんですね?

コバッチ

講習後に受けるテストだし、全然難しくないよ

「特定調査者」と比べ「一般調査者」は2日間の講習後にすぐにテストを受けることや講習中にテストに出る範囲を教えてくれるので講習をしっかり聞いていれば体感的には100人に1人程度落ちるか落ちないかだと思います。

国土交通省や建災防にも検索しましたが合格率としての公表はなく、体感的には「98%」の人が合格できる比較的カンタンな資格試験。

「特定調査者」はこの筆記試験のほかに、口述試験・実地研修・調査票試験などがあり、過去の試験からは60%~90%とかなり振れ幅が大きく、しっかり勉強しないと落ちる可能性もあります。

これから建設業に携わる人たちにとっては、2023年現在「特定調査者」と「一般調査者」の調査範囲の区切りがなく唯一の違いは【試験の有無】だけなので当サイトでは「一般調査者」の試験を推奨しています。

建築物石綿含有建材調査者の受講費用

受講費用は3種類の資格によって費用も違い、また講習場所によっても受講費用が変わります。

「一般調査者」・・・35,000円~55,000円

「特定調査者」・・・95,000円~105,000円

「一戸建て等調査者」・・・30,000円~35,000円

2023年10月から変わる石綿含有建材の事前調査

厚生労働省や環境省では「石綿障害予防規則」や「大気汚染防止法」に基づく建築物の解体などの前に実施する調査に際し、一定の知見を有する者が当該調査を行うよう、周知啓発を行ってきました。

今まで建築物を解体や改修する際には無資格者でも石綿の調査および採取検体することができましたが2020年7月に石綿障害予防規則などの改正により、必要な知識を持った人が事前調査するように義務付けられました。(石綿則第3条、関係告示)

つまり建築物を解体・改修する際には「建築物石綿含有建材調査者」の事前調査をするのを決定したのが2020年7月。

2023年10月から始めるから2020年7月~2023年9月までの猶予期間がある間に資格を持っていない人は取っておいてということです。

2023年10月から猶予期間が過ぎ、建築物を解体・改修する際には「建築物石綿含有建材調査者」の有資格者の事前調査がないと工事が始められないということに変わったのが大きなポイントです。

コバッチ

事前調査の作業自体は今まで変わらず難しいことはないので、建物を解体・改修する工事がある会社は必須の資格となりました。

建築物石綿含有建材調査者の資格取得方法

建築物石綿含有建材調査者の資格を取得したいとおもったときに、2種類の受講方法があります。

建築物石綿含有建材調査者の受講方法
  • ①従来の対面型講習
  • ②WEB(ウェブ)講習

1つ目は、あなたがお住まいの厚生労働省の登録教習機関から「対面型」の今まで特別教育などを受講した人ならわかるコベルコやコマツなどの教習所で受講したような形で、受講することができます。

2つ目は、コロナ禍から社会の働き方も進化して人との接触をさけた「WEB(ウェブ)講習」があり、対面講習と同じく厚生労働省の認可を受けた登録教習機関で、講習場所に行かずともあなたの好きな場所・好きなタイミングで受講できます。

対面型講習が向いている人WEB(ウェブ)講習が向いている人
ネット操作が苦手
講習場所が近い
時間に余裕がある
実際人と会って講習を受けたい
毎日の仕事が忙しい
講習場所が遠い
受講費用を安くしたい
ネットを見れる環境が整っている

毎日の仕事が忙しい人にとって仕事を休んで、遠方の講習する場所に行って1日がつぶれてしまうことはよくあることで、対面型講習では予約が空いているかを確認して、あなたが受講したいタイミングで選べないのが対面型講習。

それと比べてWEB(ウェブ)講習では、あなたの空いた時間に好きなタイミングで受講することができ、また講習場所へわざわざ出向く必要もないので、ネットを見れる環境があればあなたのお家で受講することができます。

コロナ禍から社会の働き方も変わり「時間の有効化」の観点からも、WEB(ウェブ)講習を受ける人が多くなっています。

しかし2023年現在のところ「WEB(ウェブ)講習」を受講できるところはありません。

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2023年現在は、お住まいの厚生労働省の登録教習機関から受講することになります。

「中国・四国エリア」

鳥取県

建設業労働災害防止協会 鳥取県支部

島根県

岡山県

広島県

山口県

建設業労働災害防止協会 山口県支部

香川県

愛媛県

  • 建設業労働災害防止協会 愛媛支部

徳島県

  • 建設業労働災害防止協会 徳島県支部

高知県

  • 建設業労働災害防止協会 高知県支部
「複数県エリア」

建築物石綿含有建材調査者の講習なら『SAT』がおすすめ

建築物石綿含有建材調査者の受講資格があるという方は次にどこで受講するのかを迷うことになります。

基本的にはお住まいの厚生労働省の登録教習機関から受講することができますが、受講費用がそれぞれ登録教習機関ごとにバラバラなので、なるべく安い費用のところを受講するようにしましょう。

建築物石綿含有建材調査者の受講費用

一般建築物石綿含有建材調査者の受講費用の目安は下記の通り。

受講費用の目安・・・35,000円~55,000円

最安値は35,000円~最高値は55,000円~となるのでお住いの登録教習機関をチェックしてみましょう。

自分で探すのは面倒だし、おすすめを教えてという人に一押しなのが、WEB講習で知名度が上がっている登録教習機関「SAT」

WEB講習ならSAT
【SATの基本情報】
SAT事業内容現場・技術系資格専門
教材・WEB講習販売会社
費用(税込)45,000円
(クレジットカード払いの場合、分割払いが可能)
支払い方法クレジットカード払い
コンビニ払い
銀行振込
AmazonPay
申し込みにかかる時間5分~15分
免状の交付方法終了試験合格後に修了証明書を
「当日」手渡し
公式HPSAT公式HP

「SAT」はWEB講習をいち早く取り入れ、今までは教習所で受講していた特別教育などがWEB講習によって「教習所に行かなくて済む」ようになったので、自分のタイミングで受講できるのが人気の登録教習機関です。

一般建築物石綿含有建材調査者では修了試験があることにより現在のところ「WEB講習はありません」ので対面式での受講になり、下記の通り地域で受講することができます。

しかしながら、他の登録教習機関とは違う点は「全国どこでも出張講習サービスがあることで、予約でいっぱいで受講できない場合や会社の従業員全員に受けさせたいときには「全国どこでも出張講習サービス」が便利。

また免状も修了試験合格後には「当日手渡しで即日発行」してくれるので翌日にはすぐに作業に従事することが可能なので、仕事ですぐに必要という人にピッタリです。

受講費用・講習日程

受講費用45,000円(税込)
テキスト代も含む
講習日程2日間/9:00~18:00
修了試験時間60分
合格基準修了試験において
60%以上正解すること

【支払い方法】

石綿(アスベスト)取扱作業従事者・特別教育 SAT料金支払い方法

銀行振込・クレジットカード・AmazonPay・コンビニ払いでで支払いが可能。

コバッチ

お住まいの場所で講習が受けれない人には
全国どこでも出張講習サービスが便利な「SAT」

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資格証は試験合格後当日手渡し発行

SATをおすすめする3つのポイント

  • 全国どこでも出張講習サービス
  • 修了試験合格後に資格証を当日手渡し
  • 講習費用が高くない

全国どこでも出張講習サービスができて便利

東京・大阪・福岡など都市部では受講できる登録教習機関が多く受講するのには困らないですが、地方にお住まいに人たちにとっては、受講する場所が少ないまたは予約がいっぱいで受講できないときに便利なのが「全国どこでも出張講習サービス」

会社の従業員全員に受けさせたい経営者の方や、工事現場の事業所ごとに講習を開催することも可能なので、わざわざ受講する会場に足を運ばずに一般建築物石綿含有建材調査者の資格を取得することが可能です。

都市部にお住いの人は、連日受講する日を開催しているので他の登録教習機関の予約がいっぱいな時にはチェックしてみましょう。

コバッチ

遠方の講習場所を行かなくて済むので、事業者・受講者にとってもありがたい

来週免許が必要そんな時、修了試験合格後に資格証を当日手渡し

2023年10月から施行される石綿の事前調査では、今までは無資格で調査できたのが急にできなくなるので、建物を解体または改修する工事をする方には、急いで資格を取得する必要があります。

一般の登録教習機関では、講習修了後に修了試験を行い合格したのち一定期間を空けて資格証を配布します。

「SAT」では、講習を受けて修了試験に合格した「当日に手渡しで資格証を発行」するので来週に石綿調査に入る仕事がある人にとってすぐに資格証を配布してくれるのですぐに資格を取得したい人に向いています。

WEB講習で受講してもどこの現場でも通用する免状が交付される
サービス会社
サット
他の登録教習機関
 資格証の発行にかかる日数
修了試験合格後
当日に手渡し

修了試験合格後
1週間程度
詳細な情報詳しくはコチラ

またSATでは支払方法が他の登録教習機関は銀行振り込みが多いのと比べて支払方法が豊富なので、決済が簡単で支払い後の手続きもスムーズに完了します。

修了証の発行には、受講後アプリですぐに取得ができ、カード型の修了証が必要な場合はオプションで、5営業日以内に修了証を作成して発送します。

こんな人に向いている
  • 近日中に石綿調査の事前調査が必要
  • 受講後すぐに資格証を発行して欲しい
  • 仕事が遅く深夜に支払いがしたい人
新人くん

来週に作業があるから講習がないと困る、、、

コバッチ

こんな場合にも、すぐに受講をできることはメリット

講習費用が高くないので安心して受講できる

一般建築物石綿含有建材調査者の受講費用の目安は「35,000円~55,000円」

最安値じゃない

電子データなので荷物になるテキストを持って帰る必要もありません。

WEB講習は電子データでOK
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  • テキストを待つ必要がなくなる
  • すぐにテキストをダウンロード
  • すぐに受講が可能になる

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資格証は試験合格後当日手渡し発行

建築物石綿含有建材調査者おすすめWEB講習サービス「SAT」の申し込み手順

「SAT」の申し込み手順を実際の画面と合わせてご紹介していきます。

コバッチ

簡単に申し込みができます。
(所要時間約5分~15分)

STEP
公式HPのお申し込みページへ

公式HPにアクセスする。

「受講料の確認・ご購入」をクリック

石綿取扱・特別教育の申込方法①「受講料の確認・ご購入」
STEP
商品の数量・コースを選び、ショッピングカートに入れる

「数量」(受講する人数)を選択し「好きなコース」を選択「ショッピングカートに入れる」をクリック

石綿取扱・特別教育の申込方法②ショッピングカートに入れる
STEP
レジに進む

AmazonPayでお支払いする方レジの進む前に「AmazonPay」をクリック

石綿取扱・特別教育の申込方法③レジに進む
石綿取扱・特別教育の申込方法③レジに進む

SATのアカウントをお持ちでない方は「このままレジに進む」をクリック

石綿取扱・特別教育の申込方法④アカウントを入力
STEP
情報入力・支払い方法を入力

「個人」「法人」どちらで利用するか選択

石綿取扱・特別教育の申込方法⑤「個人」「法人」どちらで利用するか選択

必要事項」を入力する

石綿取扱・特別教育の申込方法⑥必要事項を入力

SATアカウントを新規作成「メールアドレス」「パスワード」を入力する

石綿取扱・特別教育の申込方法⑦パスワード・メールアドレスを入力

「支払い方法」を選択する

石綿取扱・特別教育の申込方法⑧支払方法
STEP
内容確認

選択した商品の内容を確認し「内容確認へ進む」をクリック

石綿取扱・特別教育の申込方法⑨入力内容の確認
STEP
教材を利用する人を選択・利用者の確認事項を確認する

利用する方が「申込者ご自身が利用する」または「他受講者が利用する」を選択

「確認事項」で問題ないかを確認する

石綿取扱・特別教育の申込方法⑩人数・利用者の確認
STEP
お客様の情報入力を確認して申し込み完了

「お客様の情報入力」を確認する。

石綿取扱・特別教育の申込方法⑪内容を確認して申込み完了

クレジットカード払いの方は「クレジット情報」を入力

石綿取扱・特別教育の申込方法⑫クレジット入力

最後に「注文を確定する」をクリックして完了になります。

石綿取扱・特別教育の申込方法⑬注文完了

建築物石綿含有建材調査者おすすめWEB講習サービス「SATの評判・口コミ」

実際にWEB講習を受けてみたSATの石綿(アスベスト)取扱作業従事者・特別教育を受講した人の感想(口コミ・評判)が一番気になるところになります。

コバッチ

WEB講習を受講した実際の感想をまとめました!

実際にWEB講習を受けてみた感想・悪い評判・口コミ

WEB講習のデメリットから見ていきましょう。

WEB講習を受けたデメリット
  1. WEB講習でも拘束される時間は同じ
  2. 授業内容はほぼ覚えてない
  3. こまめに受けるのは面倒
  4. 通信費用がかかる
  5. 強制じゃない分、マイペースになる

拘束時間は同じ

WEB講習といえど、教習所とおなじく、授業の長さは変わりありません。

教習所で半日で終わらせるのか、WEB講習で半日で終わらせるか、またはこまめに隙間時間で受けるかは好みの問題になってきます。

ですがやはり教習所にいく時間の半日がWEB講習ではないので、デメリットとはいいづらいです。

授業内容はほぼ覚えていない

WEB講習は集中して授業を受けれる環境ではありますが、内容はほぼ入ってきません。(個人的な感想)

授業内容はちゃんと覚えたい方は、対面講習でわからないことを質問できる教習所の方が向いていますが、WEB講習では特別教習の免状がもらえるとして割り切って受ける方が得策だと思います。

こまめに受けるのが面倒

WEB講習のメリットとして、自分の空いた時間で受講できるのがメリットですが、面倒くさがりな性格の方などは、途中で受講するのを面倒になり、受講するのをやめるかもしれません。

こまめに受講するのではなく、半日集中して終わらせましょう。

通信費用がかかる

WEB講習は、インターネット環境がないと受講することができません、そのためインターネットに接続するための通信費用が掛かってきます。

しかし無料Wifiが使える飲食店などを利用して講習を受けることで通信費用を抑えることが可能です。

マイペースになる

受講のタイミングは「だれからも強制されることなく、自分のペースで受講する」ことができます。

それゆえ受講するのをそっちのけで、YoutubeやSNS、ゲームなどの誘惑が多いので、受講しないということに陥りがちになります。

実際にWEB講習を受けてみた感想・良い評判・口コミ

続いてWEB講習のメリットを見ていきます。

WEB講習を受けたメリット
  1. 朝早く起きて教習所に行かずに済んだ
  2. 休日を使わずに受講できた
  3. 受講しながらパソコン操作できた
  4. 仕事の電話に対応できた
  5. 同僚と談笑しながら受講できた

早起きせずに済んだ

筆者の個人的に一番大きかったメリットだったのは「朝早く起きずに済んだ」ことです。

教習所は受講時間が厳守であり、自宅から教習所までは1時間かかるため朝早く起きる必要があったのが会社でWEB講習をすることで「通常の出社時間」で済むことがなにより嬉しかったことです。

休日を使わず受講できた

教習所の場合、土曜日など指定された日時での講習があり、WEB講習なら好きな時間に受講できるのでせっかく仕事が休みなのに講習で休みがつぶれることがありません

コバッチ

ここからはぶっちゃけた感想です、真似しないでください。

パソコン操作ができた

「受講しながらパソコンを操作できる」

仕事柄デスクワークなのでパソコンでメールのやりとりや図面作成などを行うのですが、スマホで受講しながら簡単なメールのやり取りなどのパソコンの操作をすることができました。

電話対応できた

「仕事の電話に対応できる」

教習所では携帯を使用することができませんが、WEB講習であれば講師が対面でいるわけではないのでパソコンで受講する場合には、スマホで仕事の電話に対応することができます。

談笑しながら受講できた

同僚と談笑しながら受講できる

会社で同僚と複数でWEB講習を受講することもできるので、同僚と会話をしながら受講なんてこともできます。

教習所では講師が一方的に講義するつまらない長く感じる時間と比べて受講する時間が過ぎるのはあっという間に過ぎるのは大きなメリットといえます。

実際にSATで受講した口コミ・評判

男性利用ユーザー

男性|おすすめ度

今回は石綿作業の特別教育を受けさせて頂きありがとうございました。

オンラインでの授業は初めて受けましたが非常にわかりやすく、もし聞き逃したりわかりにくかった所があればまき戻して自分が理解できるまで何度も授業を受けれるのがいいと思いました。

また、授業が短時間ずつ区切られている為、自分があいている時間に少しずつ授業が受けれて集中しながら授業が受けれる点がいいと感じました。また、資格が必要な時はオンラインで申し込もうと思います。今回は非常にありがとうございました。

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教習所よりも2,000円も安い

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建築物石綿含有建材調査者の講習についてよくある質問7選

石綿取扱作業従事者WEB講習おすすめサービス「SAT」のよくある質問7選

建築物石綿含有建材調査者の講習を検討している多くの方が気になる、よくある質問7選をご紹介していきます。

①「一般調査者」と「特定調査者」との違いについて

「一般調査者」と「特定調査者」の違いはありますか?

2023年現在のところ「一般調査者」と「特定調査者」との明確な違いはありません。

調査できる建物の制限などの違いもなく、のちのちに調査できる範囲を決めていくのだと予想されます。

大きな違いとしては、資格取得での「試験の有無の違い」になり、簡単に比較表で説明すると下記の通り。

資格の種類受講内容資格取得の流れ調査できる建物
「特定調査者」建築物石綿含有建材調査者に
関わる講習内容
【11.5時間】

講習後に実地試験、筆記試験
口述試験・調査票試験がある
制限はなし
「一般調査者」
特定調査者と講習内容は同じ

講習・筆記試験で
資格取得できる
制限はなし
「一戸建て等調査者」建築物石綿含有建材調査者に
関わる講習内容
【8時間】

講習・筆記試験で
資格取得できる

戸建て住宅や共同住宅
住居部分のみ

引用 建設業労働災害防止協会(建災防)

②オンライン(ウェブ講習)について

資格を取得したいが、対面講習以外のウェブ講習はありますか?

2023年現在、建築物石綿含有建材調査者の「ウェブ講習」はありません。

特別教育とは違い、資格を取得するにあたり筆記試験などがあることによりウェブ講習は出てこないと思われます。

あなたが住んでいる地域の建築物石綿含有建材調査者の対面講習を知りたい人は≫≫≫コチラ

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「一般調査者」・・・

③合格率について

建築物石綿含有建材調査者の試験合格率はどれぐらいですか?

国土交通省や建災防で調べましたが、合格率の公表はなく講習を開催している事業者が公表しいてる合格率は下記の通りです。

「一般調査者」と「一戸建て等調査者」は98%の人が合格できるカンタンな資格と言えます。

「特定調査者」については筆記試験のほかに口述試験・実地研修・調査票試験などがあり過去の試験から合格率は、60%~90%とかなり振れ幅が大きくなっています。

④受講資格について

建築物石綿含有建材調査者の受講資格はありますか?

受講資格は下記の通りです。

学歴等実務経験年数
1学校教育法による大学において、建築に関する正規の課程またはこれに相当する課程を修めて卒業した者
(短期大学を除く)
卒業後の建築に関する
実務経験年数:2年以上
2学校教育法による短期大学(修業年限が3年であるものに限り、同法による専門職大学の3年の前期課程を含む)において、建築に関する正規の課程またはこれに相当する課程(夜間において授業を行うものを除く)を修めて卒業した者(専門職大学の前期課程にあっては、修了した者)卒業後の建築に関する
実務経験年数:3年以上
3「2」に該当する者を除き、学校教育法による短期大学または高等専門学校において、建築築に関する正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した者
(同法による専門職大学の前期課程を含む)
卒業後の建築に関する
実務経験年数:4年以上
4学校教育法による高等学校または中等教育学校において、建築に関する正規の課程またはこれに相当する課程を修めて卒業した者卒業後の建築に関する
実務経験年数:7年以上
5「1~4」に該当しない者
(学歴不問)
建築に関する
実務経験年数:11年以上
6建築行政または環境行政に関わる者
(石綿の飛散の防止に関するものに限る)
実務経験年数:2年以上

7特定化学物質等作業主任者技能講習を修了した者石綿含有建材の調査に関する
実務経験年数:5年以上
88-a 石綿作業主任者技能講習を修了した者
(実務経験年数不問)
9産業安全専門官もしくは労働衛生専門官、産業安全専門官もしくは労働衛生専門官であった者
10労働基準監督官として従事した経験を有する者従事経験年数:2年以上
11作業環境測定士石綿含有建材の調査に関する
実務経験年数:5年以上

受講資格に該当しない人は、先にまず「石綿作業主任者」の資格を取得しましょう。

「一般調査者」・・・

⑤有効期限について

建築物石綿含有建材調査者の有効期限はありますか?

有効期限は、資格取得したときから永久になり、失効することや資格取得を有効にするための講習なども受講する必要がないので、一度資格取得すれば一生有効で使用することができます。

⑥お問い合わせについて

建築物石綿含有建材調査者の不明点やわからないことを聞きたい。

建築物石綿含有建材調査者の不明点やわからないことについて詳しく知りたい人は「厚生労働局」または「建設業労働災害防止協会(建災防)」に問い合わせることが一番早い方法だといえます。

⑦「石綿事前調査社」と「石綿作業主任者」の違いについて

「石綿事前調査社」と「石綿作業主任者」の違いはなんですか?

「建築物石綿含入調査者」と「石綿作業主任者」の違いについては、施工する区分が大きく違います。

「建築物石綿含有調査者」は、建物を解体または改修するにあたり石綿が含有しているかを調査する資格

「石綿作業主任者」は、建物を解体または改修するにあたり石綿が含有されているとされる建築材(耐火被覆材・床シート・天井材)を除去するにあたり専門知識を持った人を従事させる資格。

建築物石綿含有建材調査者の資格取得方法のまとめ

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著者情報

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

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