電気工事士 あるある7選~超雑記記事~

こんな方にお役に立てる記事
  • 暇つぶし
  • やることがない方
  • 時間を持て余した方
  • 電気工事を経験してる方

今回は現在8年勤めております

電気工事士として働いていて

良いこと悪いこともたくさん経験

しているの中で、

電気工事士のあるあるを

記事にしています

電気工事士のあるある7選

電気工事の簡単な工事の流れ
  1. 手元作業のほうが疲れる
  2. 感電するのは当たり前
  3. ニッパーの刃欠けがち
  4. ミスしたらコーヒーで解決
  5. 電気に関すること全て知っていると思われる
  6. どの業種の仕事もある程度できる
  7. 一日作業終わった後の靴下最強
記事の内容

 手元作業のほうが疲れる

現在の勤め先の電気工事店に

勤めるまでは、電気のことは

わかっていませんでしたので

会社の先輩に付き添って作業を

覚えるというのが1年目でした

手元作業とは

作業の事を理解していないので

基本的には道具を取ってくる

言われた事をする、いわゆる雑用

作業の内容がまったくわからないので

基本的には、ぼーっっと立ちっぱなしが

ほとんどで、何かあれば呼ばれ

「道具を取ってきて」

「脚立の〇尺をもってきて」

「ワゴ、スリーブ(材料)をとってきて」

とにかく使いっぱしりで一日がおわります

実は人は動いているほうが疲れないんです

なにもせず立ちっぱなしのほうが

時間が過ぎるのも遅いですし

なによりも肉体的も精神的にも疲れます

コバッチ

人から言われる事だけをする仕事は本当に疲れます

感電するのは当たり前

感電と聞くと怖いイメージがあると思います

電気工事をしている人は

恐らくほぼ感電した経験があると思います。

それはなぜかというと

「電気は目に見えないから」

この一言に尽きると思います

では感電しても大丈夫なの?

ということですが

現に生きていますので大丈夫です

体感的の痛みは

「低周波治療器」

「正座してしびれた」

あの感覚に近しいものがあります

コバッチ

何度体感しても感電は慣れることはありません。

仕事が慣れてくると、ブレーカーの場所が

わからないからとりあえず

活線(電流が流れている状態)で作業する

こともあります。

安全の為、検電器を用いて電気が来ているのかを確認して作業しましょう

ニッパーの刃欠けがち

さきほどの感電するにも共通しますが

電気が流れている電線を

切断するとショート(短絡)します

手元作業とは

電気を使用する機器(負荷)を通さず、

負荷がない状態で電線の

非接地側(+)、接地側(-)が接触した

時に大きな電流が流れること

ショートすると

切断した箇所から火花が飛びます

そしてその周りは瞬間的高温になり

鉄などは焦げるまたは溶けます

なので電気が流れている電線を切ってしまい

電気工事の新人などのニッパーの

刃先はかけているのはショートした証と

言えます。

また工具を取りに行くのが面倒なので

横着をして、ニッパーで電線以外のものを

番線(硬い線)や撚線(電線がよりあわせった物)

を切り、少しずつニッパーの刃先が

ボロボロになってしまいます

ニッパーの刃先が欠ける原因にもなります

番線を切る際には番線カッター撚線を銅線用カッターなど用途に合わした切断工具を使用しましょう

ミスしたらコーヒーで解決

作業をしていると、

どんな人でもミスをおこしてしまいます

ミスしたところを自分で解決できるので

あればいいのですが、

他の業種の方を頼らざる得ない時があります

様々な例があります

壁に穴を開ける(ボード開口)場所を

間違ってしまい大工さんに壁材を

貼りなおしてもらう。

腰道具が壁にぶつかる、

脚立が壁にぶつかり

クロス(壁仕上げ材)が破ける

クロス屋さんにクロスを

張り替えてもらう

モルタル補修する箇所が

量が多すぎるため

左官屋さんに補修してもらう

こういったミスをしたときには

必ず謝罪と合わせて、コーヒーの差し入れを

することで補修費などが発生せず

「大丈夫、直しとく」

と機嫌よくしてくれる人が多いです

コバッチ

全員が全員そうじゃないから誠心誠意謝ろう

電気に関することを全て知っていると思われる

電気工事士として働いていて

電気という名の付くものは

すべて知っていると思われてしまいます

コバッチ

エアコンが壊れたから直してほしい

コバッチ

洗濯機が壊れたから電気屋さん直して

こういったことを少なからず

聞かれたことがあります。

電気工事士というのは、電気が必要な

機械までに電気を送るまで仕事の基本です

機械のことについてはさっぱりです

コバッチ

製造したメーカーに聞いてくれよ

と正直思ったりします。

どの業種の仕事もある程度できる

電気工事士の仕事は、他の業種の

仕事に密接に関わってきます

なので、電気工事だけをやっていれば

良いということはないです

大工さんのように自分たちで木軸を組める

鳶さんのように自分でたちで足場を組み立てれる(ローリングタワーなど)

塗装屋さんのように配管のペンキを塗ることが出来る

鍛冶屋さんのように鉄同士を溶接または切断することもできる

軽天屋さんのように自分たちで開口補強または点検口を取り付けれる

コバッチ

本当に様々なことが出来るのが電気工事士とも言えると思います

一日作業が終わった後の靴下最強

電気工事士は、肉体労働がメインで

屋外、屋内とわず、安全靴を履いて

1日中、作業をします。

一日中作業をしていると

靴の中が蒸れて、足汗を大量にかきます

作業中は靴を履きっぱなしなので

なにも気づかないですが、

家に帰った時に靴を脱いだ時

それはもう

コバッチ

ウギャーーーー!!
クセーーーーー!!

と叫びたくなります、

独身の方ならまだいいですが、

ご家族をお持ちの方でしたら

奥様から嫌がれること

間違いないです!!!

まとめ

今回の記事は少しネタ要素が

含んだ記事になってしました

電気工事士という仕事に

どういったことがあるのかが

すこし知っていただけたかもしれません

ちょっとでも興味を

持っていただき、電気工事士って

どんな仕事なのかなと

思っていただければ嬉しく思います

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著者情報

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

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