仕事内容

電気工事士(管理者)【年収を上げたい人は施工管理者がおすすめ】

こんな方にお役に立てる記事
  • 電気工事士に興味がある人
  • 仕事の内容は?
  • 管理者になるための資格は必要?
  • 経験している人の意見が聞きたい
コバッチ

【電気施工管理者のコバッチ】が解説していきます。

今回は現在私が仕事にしております電気工事士(管理者)の仕事内容を記事にしていきますので、見ていただくとうれしいです。



管理者の仕事内容

管理者の仕事内容は

多岐にわたりますが、

なるべく完結に

説明していきたいと思います。

新築物件だけが仕事ではないのですが、

わかりやすいため、新築物件で

説明させていただきます。

新築工事での管理者の仕事

まずは何もない土地から、

設計事務所からどういった建物を

建てるかの建築図面があります、

そこに用途に合わせた、

電気の設計図を考えていきます、

(設計を行うこともあります。)

管理者の仕事の内容
  1. 実際にどうやって工事を行うかを考え
  2. 図面を作成
  3. 照明器具などの材料の手配
  4. 安全に作業できる環境づくり
  5. 会社にお金残すためのお金の管理
  6. 工事の調整(工程管理)

新築物件を完成するために

多岐にわたる色々なことを

する仕事がメインになります。

コバッチ

管理者には資格が必要になるよ

2級電気施工管理技士と1級施工管理技士のちがいとは

管理者になるためには、

2級電気工事施工管理技士と

1級電気工事施工管理技士と

2種類の資格があり、

2つの資格の大きな差はなにかというと

仕事を受注できる金額が

違うということです。

1級と2級の違い

1級電気施工管理技士については、

発注者から直接請け負い、

下請け金額が4000万円以上に

なる現場には配置をしなければいならない。

簡単に言えば、

1級電気施工管理技士が必要

工事金額が4000万円以上の

契約の工事をする場合

2級電気施工管理技士が必要

1級電気施工管理技士とは逆で

工事金額が4000万円以以下の

契約の工事をする場合

コバッチ

管理者がいないと建物が建てれないんだよ。

資格取得は必須

電気工事士の免許と同じく、

建物を建てる場合等、

工事金額が大きくなればなるほど

管理者は必ず必要になり、

その金額を請け負うには

資格が必要ということです。

管理者を雇うメリット

企業からすれば、

管理者を1人雇うことで

売り上げがその分

見込めます

作業員よりも管理者が

望まれる理由になります。

コバッチ

作業員よりも管理者の方を会社、企業は必要としているよ。

管理者の資格条件

管理者の資格を得るためには

受験資格があります、

実務経験などが必須にはなっているので、

資格を取ろうとおもってもそもそも

受験資格に当てはまらない

ことがあります、なので

筆者は第二種電気工事士の資格取得をおすすめしているというわけです。

第二種電気工事士の

資格取得があれば

実務経験1年さえ

あれば受験資格が取れるです。

(実務経験は免許交付後ではなく、通算)


2級電気工事への

道のりの記事はこちら

「第二種電気工事士試験 合格への道のり」

管理者の仕事は多岐にわたるのですが、

その分の見返りは

あると思っております、

また以前に作成した記事を

見ていただければと思います。

「電気工事士(管理者)メリット・デメリット」

作業員から管理者に

なった給料の推移はこちら

「施工管理者30代年収 給料の推移を公開」

また興味があれば

施工管理技士の申込リンクを

貼っておきますので、

一度目を通してみては

いかがでしょうか。

また管理者の私が語る管理者の現実

という記事もありますので、

また見ていただけると嬉しく思います。

「施工管理者 おすすめ」

電気工事に転職を

決めた記事も書いております

「転職 会社を辞めた理由」


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cobacchi
ご覧いただきありがとうございました。 みなさまのお役に立てるような 電気や生活に関することを発信するサイトになります またよかったら見にきてください

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