電気工事士 平均年収【施工管理者 30代給料の推移を公開】

こんな方にお役に立てる記事
  • 電気工事の年収っていくら?
  • 電気工事の給料の推移が知りたい
  • 他の会社と比べてみたら、高い?安い?
  • 電気工事に興味がある

私は勤めている会社の給料明細はすべて保管しており、私の年収の推移を公開しています、すこしでも参考になれば、うれしく思います。

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では見ていきます!

記事の内容

電気工事士の年収

電気工事士の年収は、作業員と管理者とで給料の差があり、また勤労年数によっても変わってきます。

電気工事会社の募集の平均年収が

見習い (0年~5年)

250万円~350万円

労働者

350万円~500万円

管理者

400万円~1000万円

になります。

いかがでしょうか。

給料の振り幅があるなと

思ったでしょうか。

確かに一人前になるまでには

給料が低いかなと思います。

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実際に勤めている私の年収の推移です



私の年収推移 公開

現在までの給料の推移(作業員)

1年目(作業員1年目)300万円

2年目(作業員2年目)370万円

【第一種電気工事士取得】

現在までの給料の推移(管理者)

3年目(管理者1年目)500万円

【2級電気工事施工管理技士取得】

4年目(管理者2年目)550万円

【1級電気工事施工管理技士取得】

5年目(管理者3年目)620万円

6年目(管理者4年目)640万円

7年目(管理者5年目)670万円

8年目(管理者6年目)700万円

どうでしょうか。

あまりもらえてないと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結果からお伝えすると、50代の平均年収、大手企業の40代平均年収と同じ額になります。

高校卒業し、8年目、26歳であればまだ全然若手といえますし、これから何十年も働くため、まだ年収UPは見込まれると思います。

そこそこもらえている方ではないかと思います。

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いろんな給与平均を見ていきます。






年代別平均年収

こちらについては、ご参考までの数値として

みていただきたいと思ております。

年代別の平均年収

20代 全体350万円 

男性370万円 女性320万円

30代 全体450万円

男性480万円 女性380万円

40代 全体510万円 

男性570万円 女性400万円

50代 全体610万円 

男性660万円 女性430万円

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電気工事士の年収も平均的といえますね。



学歴別 平均年収

次は学歴別でみていきましょう。

学歴別の初任給

高校卒 16万円 

高専・短大生18万円 

大学卒 20万円 

大学院修士卒23万円

学歴と年齢による推移

20代 

高校卒 360万円 

大学卒 400万円

30代 

高校卒 450万円 

大学卒 600万円

40代 

高校卒 520万円 

大学卒 750万円

50代 

高校卒 580万円 

大学卒 850万円

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学歴によって年齢を重ねると差が開くね



大手企業の平均年収

では最後に大手企業の平均年収と比較します。

福利厚生や休日、退職金などを考えず年収ベースとしての参考値です。

大企業の平均年収

20代 400万円

30代 500万円

40代 600万円

50代 700万円

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あくまで平均年収で、一流企業の年収は平均の倍です

最後に

いかがだったでしょうか。

実際テレビやニュースで平均的な年収は公開していますが、実際のもらっている情報がないと就職する業界、職種により差があると思います。

電気工事士を目指す、または転職を考えている方など少しでも興味をもった、役に立ったと思っていただければうれしいです。

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この記事を書いた人

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

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