仕事内容

電気工事会社 どうやって稼いでいる 収益の3つの柱

みなさまはあまり馴染みがない

電気工事会社は

どうやって稼いでいる記事に

なります。

今後、電気工事会社に勤める人には参考に

そうでない方は、雑学程度に

見ていただければと思います。

コバッチ
コバッチ
では早速、主な収益の柱は
こちらになります。

①公共工事の入札物件

②建設業者の下請工事

③お客様との直接取引工事



①公共工事の入札物件

みなさま(私も含め)の税金によって、

交通インフラ、学校、市営住宅、

水道事業、などの老朽化に伴う

補修工事、新築工事、修繕工事

増設工事などが

毎年各地方自治体により、

予算があてがわれ

公平を期すために、

者間による入札を行い

最低落札金額で業者が

決定しています。

公共工事の入札案件は、

参加資格は実績、会社の所在地によっては

参加できないこともありますが、

基本的にはどの工事会社でも

参加できるものになっています。

①公共工事の入札案件の

 メリットは支払いが確実に

 行われるということです。

②現金払いがほとんどで

 あるということ

①複数の企業による入札なので

 絶対落札できるわけでなく、

 運によるところもある

意外と民間工事では、

工事金額を決めないまま、

工事を行い、終わった後に

安い値段になってしまうことも

少なからずあります。

また現金一括払いにすることは少なく、

工事金額が高い場合には、

手形払いがあります。

手形払い(約束手形)とは、

簡単に説明すると

「期限内にはきちんと払うよ」

約束した書面になります。

約束手形(支払い期日2か月)であれば

4月に工事が完了し、請求を出したとしても

4月にすぐに支払われず、

2か月後に支払いが完了する

といった形で、すぐに現金化されないのが

デメリットになります。

なので電気工事会社は、

公共工事の入札案件というものを

主軸におく会社もあります。

コバッチ
コバッチ
税金はそういった雇用を
守るために使われること
もあるんだよ



②建設会社の下請工事

建物を建てるには必ず必要なのは、

大まかにわけると

建設業者、電気業者、

設備業者、ガス業者

になります。

建物を建てる工事の大部分に

占めるのが建設業者であり、

お客様から工事を

依頼をうけるのも

建設業者になるのが

ほとんどになります。

なので、

建設業者は使いやすい、

費用が安く収まる

電気業者、設備業者、

ガス業者と業務提携することが

多いのです。

①業務提携を長年しているの

 会社であれば、優先的に

 仕事を与えてもらえる

②取引している建設業者の

 売り上げが上がれば、

 電気工事会社も必然と

 売り上げは上がる

①業務提携を長年している

 会社であれば、

 嫌な仕事でも

 受けなければいけない。

②建設業者の業績が悪ければ、

 煽りを食らってしまう。

③工事金額を安く

 値切られることがある。

コバッチ
コバッチ
必ず1つは取引している
建設業者はいるはずだよ



③お客様との直接取引工事

お客様から直接要望があった

工事を引き受ける工事になります。

直接取引に至るまでには、

工事実績や営業などの企業努力があって

身を結ぶものになります。

先ほどご紹介した2つとは違い、

工事を行う際に

関わる人がお客様だけなので、

多数の人と調整や打合せが

不要になることは大きいです。

①自分たちが提案したもの、

 予定を承認、

 了解してもらえる

②信頼関係があるので、

 仕事が捗りやすい

③お互いが納得した

 工事金額になりやすい

①お客様の都合による

 無茶な要求がまれにある

②信頼関係を保つ

 企業努力を怠れない

コバッチ
コバッチ
お客様との直接取引があるとないとでは
大きく違うよ



最後に

ご紹介した3つの

収益の柱については、

どれか1つだけが

突出していればいい

というわけでなく、

3つのバランスが

ちょうど均等になるのが

良いといえます。

なぜならそれぞれに

一長一短がありますので、

1つの柱がくずれても

他2つの柱で業績が

保てるからになります。

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cobacchi
ご覧いただきありがとうございました。 みなさまのお役に立てるような 電気や生活に関することを発信するサイトになります またよかったら見にきてください

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