資格 勉強方法 おすすめ【電気工事士試験・施工管理試験 共通】

今まで資格取得のおすすめばかり書いていて

実際どうやって勉強していたんだという

ことをご紹介してませんでしたので、

記事に致します。

記事の内容

勉強方法

勉強方法

企業にとっては必要不可欠な人材になるということと売上があがるということは、年収も上がるということがメリットになります。

何度も繰り返しおすすめしている勉強方法は、過去問題を5年間分繰り返し解くになります。

実際の使用したテキスト、過去問題を

見ながら何をしていたかを

ご紹介してきます。

コバッチ

字が汚いのは許してね

問題の正解数を書こう

上の写真は少し見づらいですが、

上のほうに正解率を書いています、

成果を書こう

正解率 1回目 24/52

正解率 2回目 37/52

正解率 3回目 41/52

正解率 4回目 47/52

正解率 5回目 48/52

こんな感じで自分が

どれぐらいの理解度なのかを

はっきりさせるために、

書いています。

気付いている方はいるかもしれませんが、

5回もやって満点取れないのかよと

思ったかたもいらっしゃるかもしれません、

後で説明するのですが、

ポイント

合格率は60%でよいことが多いので、苦手な計算問題は最初から解いていません

計算の公式すら覚えてません苦手な分野を覚えるぐらいなら他の問題をこなして覚えていくことのほうが近道です

コバッチ

長所を伸ばしていこう



問題にもいろんな情報を書こう

こちらも写真が見づらいと

思いますので、解説していきます。

問題に対しても、正解率を書きましょう

さきほど説明したことと同じで、

問題にも1回目~5回目の

正解率を書きましょう、

これは自分の苦手なものか、

しっかり理解しているものなのかを

一目ではっきりわかりやすく

しているためになります。

解説テキストのページ数を書こう

問題に対して、

その内容がわかるテキストを

参考にすると思いますが、

テキストのページ数を

書いてください。

こちらに関しては、

時短になるからです、

一からまた調べる時間は

塵と積もれば山となります、

時間を有効的に使いましょう。

苦手な問題は最初から無視しよう

こちらは先ほど書きましたが、

苦手な計算問題、

何度やっても頭に

入ってこないものなどは

最初から問題は解かずに、

放置しましょう、

その分違う問題を

解くようにしましょう。



テキストにも落書きをしよう

みなさまが使用しているテキストは

まっさらではありませんか。

ポイント

私は参考書でもテキストでも基本的には落書きをします

なぜかというと必要な情報が多々あるから添削をするためになります

必要なことは覚えない、

必要な所だけをピックアップする

作業をテキストではしているようにします。

コバッチ

見やすいように
蛍光ペンでもいいね



最後に

私は仕事をしながら勉強をしていたので、

当時はとにかく効率を求めて、

時短を心がけて短期集中で

勉強していました、

これをすることで私は

答えを覚えるのと同時に

問題も覚えるほど、繰り返し行ったので

記憶に定着していきました。

じっくり勉強するほうが

良い方もいらっしゃると思いますが

とにもかくにも

問題に触れて解くということが

私は一番の近道だと思います。

間違ってもいいんです、

あまりに難しければ、その分野はあきらめて

他な得意な分野を覚えれば、

それができるのが電気工事士の資格取得の

近道になります。

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この記事を書いた人

電気工事士歴10年以上|年間工事の売上高平均1億円以上の施工実績から得た知識でお家の電気についてわかりやすく解説しています。
お家の電気工事|電力会社の比較|電気代を安くする方法|光回線の情報を常にアップデート。

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