電気工事士 

電気工事士になってみよう

電気工事の内容・資格・年収などを

ご紹介していきます

現在も電気工事店に勤めており

電気工事士(職人)、施工管理者ともに

経験しているコバッチが、経験をもとに

電気工事をご紹介してきます。



こんな方にお役に立てる記事
  • 電気工事士に興味がある方
  • どういう仕事内なのか知りたい方
  • 電気工事に必要な資格を知りたい
  • 年収や休みが知りたい方
  • どういった人が電気工事士に向いているか知りたい方

電気工事士とは

電気工事士は

この2つに分かれます。

電気工事士の種類
  1. 施工管理者=現場を管理する人
  2. 作業員(職人)=現場で働く人

どちらも経験している私が

書いた過去記事があります。

仕事内容

電気工事士の仕事内容

管理者と作業員では

まったく違った内容になります。

管理者の仕事
作業員の仕事
  • デスクワークが基本
  • 仕事が多岐にわたる
  • 事務所などで働く
  • 肉体労働が基本
  • 建物を作り上げる
  • 現場で働く

電気工事という仕事内容

簡単に説明もしていますので、

興味がありましたらご覧ください

管理者の仕事内容

現在も管理者として勤めているので

管理者の仕事内容を多くお伝えしています

コバッチ

仕事内容は大変だけど必ず後々に大きな武器になります。

仕事に役立つもの

電気工事で役立つものもご紹介しています

お給料

お給料について管理者と作業員とでは

長い期間で比べると差が出てきます

管理者のほうが給料は高いといえます

コバッチ

私が勤めている会社での給料の推移を公開しています。

電気工事士になるには

電気工事の資格

電気工事士になるには

避けて通れないのは国家資格です。

資格といえども大まかにわけると

管理者に必要な資格
作業員に必要な資格
  • 1級電気施工管理技士
  • 2級電気施工管理技士
  • 第一種電気工事士
  • 第二種電気工事士

それぞれ目指す電気工事士の

資格を取得すればよいです。

コバッチ

それぞれの受験時期、受験資格などをまとめてみました。

管理者の資格取得には

受験資格があるので

第二種電気工事士の

資格取得をおすすめします

一発合格への勉強法

資格はすべて一発合格で取得しました。

特に1年に1回しか試験がない場合には

一発合格を目指すようにしましょう!!

資格取得テキストのレビュー記事

資格取得テキストのレビュー記事

書いていますので、ご参考にしてください。

未経験者はどうすればいいの

「未経験者が就職前にするべきこと」

こういった記事も書いておりますので

こちらもご参考ください

最後に

筆者は現場管理者として年間平均1億円以上の仕事をしています。

電気工事士という仕事は一人前になると必ず『自分の武器』になります。

誰かの代わりがきく仕事よりも、代えのきかない存在になれるのが電気工事士になります。

ABOUT ME
cobacchi
ご覧いただきありがとうございました。 みなさまのお役に立てるような 電気や生活に関することを発信するサイトになります またよかったら見にきてください

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