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DIY 電気工具~電気工事 測定器編~【プロの電気工事士が使っている物】

こんな方にお役に立てる記事

  • 電気工事道具が知りたい
  • プロが使用しているものはどんなもの?
  • 電気工事で使用する測定はどんなもの?
  • どんなものを測定する機器があるの?

コバッチ
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どうもー
電気工事士コバッチです

 

DIY 電気工具をご紹介する

シリーズPart8になりました。

今回は、電気工事をする方しか使わない道具

電気の測定工具をご紹介していきます。

専門的な話で、

チンプンカンプンの方もいらっしゃる方は、

過去記事のDIY

電気工具シリーズを見ていただくと

嬉しく思います。

コバッチ
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ではご紹介する測定機器です。

 

ご紹介する測定機器

  1. 絶縁測定器 KYORITSU KEW3432
  2. 接地測定器 KYORITSU KEW4105DL
  3. クランプメーター KYORITSU MODEL2031
  4. ケーブル探査機 戸上製作所ラインチェッカ
  5. 照度計 KYORITSU MODEL5202



絶縁測定器 KYORITSU KEW3432

 

絶縁測定器は何にしようするのかというと

簡潔に説明すると

電流が流れる電線に対して、

電圧をかけて、

電線がしっかりと絶縁

(電流が伝わるのを断ち切る)

されているか

測定する機器になります。

電線のおおまかな構成は、

電流が流れる銅線と

その銅線を覆うように

絶縁体と呼ばれる電気を

通さないようにする素材が

使用されており、

絶縁体は、銅線以外に

電流が流れないように保護する

役割があります。

 

理由としては、絶縁体がないと、

銅線に触れるものすべてに電流が流れ

感電するおそれがあるためです。

絶縁測定は、その電線がしっかりと

絶縁体で保護されているかを

数値化したものになります。

 

KYORITSU KEW3432

アナログ表示なので

 表示される速度が速い

 

②測定する際には

 手元スイッチで

 操作測定することもでき、

 連続で測定する際は

 本体のスイッチを操作すると

 連続で測定可能

 

③測定するコードが

 収納ケースに収まるので、

 差しっぱなしで

 収納することも可能で、

 毎度使用するごとに

 接続する手間が省ける

コバッチ
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参考動画はこちら

 

接地測定器 KYORITSU KEW4105DL

 

接地測定器とは何をする測定機器というと

感電事故を火災事故を

防止するために、接地と呼ばれる

大地と機器を電気的に接続する

数値を測定する機器になります

 

わかりやすい例でいうと

雷の大電流を建物に落ちた場合

建物、電気設備に大きな被害がでます

その対策として避雷針を設け

避雷針が雷から建物を保護し、

雷の大電流を大地へ流す

という役割があります。

避雷針から大地へ流すことを

接地とよび

接地は電圧によって

規定の数値である必要があるので、

その規定が守られているかを

測定する機器になります。

 

KYORITSU KEW4105DL

ソフトケース付きのセット品

①20m(赤)、10m(黄)

 コードリールがついており

 測定した後にコードを

 収納するのが本当に便利

 

②測定速度が2秒で

 すぐに測定結果が

 出てくるのでストレスフリー

 

コバッチ
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参考動画は外国語ですが、
ソフトケースの中身の参考
にしてください

 

クランプメーター KYORITSU MODEL2031

 

クランプメーターとは、

電線に流れている電流値を

測定する機器になります。

使用する機会としては、

新しく機器を増やすときに

現在の電線で、新しい機器の電流値が

耐えれるかどうかをしらべるとき等で

使用します。

 

また職業柄、漏電したときには

漏電した箇所を特定する必要があるので

漏電した箇所を調べるときに

漏れ電流が測定できるます。

 

KYORITSU MODEL2031

①測定器自体が小さいので、

 測定するときなどは

 分電盤などの狭いところで

 測定することが多いので、

 測定するときに

 容易に測定がしやすい

 

②測定値をメモをするときには

 絶えず電流が流れているので

 測定すると数値が変化して

 しまうのを測定した数値を

 ホールドする機能がある

コバッチ
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こちらも参考動画は
外国語なので、
どういった形状などの
参考にしてください

 

ケーブル探査機 戸上製作所 ラインチェッカ

 

こちらは本当に電気工事を

している方にはおすすめの測定機器

 

例えば

コンセントの回路がどの分電盤に

接続されているかわからないときに

この測定機器を使用することで

判明することができます。

 

戸上製作所 

ラインチェッカ TLC-C

①接続先が不明な電線を

 調べることができる

 

②活線状態(通電状態)での

 測定が可能

 

③接続先が不明な電線の

 ブレーカーを

 特定することも可能

 

④測定方法がクリップで

 通電部に挟むまたは

 コンセントを指すだけで

 測定可能なので、操作が簡単

コバッチ
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参考動画はこちら

照度計 KYORITSU MODEL5202

 

照度計とは、照明器具の明るさを

数値化して表示する

測定機器になります。

使用する機会は

その名の通り照明器具の明るさが

どれぐらいなのかを測定するまた

非常照明という停電時の際に

バッテリーで点灯する照明器具は

建築基準法で、

明るさの基準が決まっているので、

その明るさが基準以上に

なっているかを測定するのにも

電気工事として

必ず使用する測定機器になります。

 

KYORITSU MODEL5202

①測定する機器と

 数値を表示する機器が

 分かれており測定する箇所は

 地面や地面から80cm等を

 測定する際にかがまず

 測定することが可能なので、

 測定が楽にできる

 

②測定すると少しでも動くと

 数値が反応するので、

 測定値を知りたいときには、

 数値をホールドする

 機能がついている

コバッチ
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参考動画はこちら

 

最後に

 

今回は電気工事をしている方向け

電気工具(測定工具)に

なってしまいましたが、

DIYをする方には

不要な工具ばかりだった

かもしれませんが、

同業種の方へご紹介する機会も

ほしかったので、

今回ご紹介しました。

 

 

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