雑記ブログ

自然災害・非常時 停電対策どうする?

 

日本は自然災害避けられません

台風、津波、地震、積雪と

みなさまがお住まいの地域で自然災害が

あった時、停電することも少なくないと思います。

そこで今回は自然災害停電時における

対策できることを考えていきたいと思います

コバッチ
コバッチ
災害、非常時に起きたときには遅いから
準備、用意しておくことが大切だね



電気が必要なものを考えよう

まず非常時には電気が必要なものを

最低限選ぶことが大切です

そしてなにより災害時なので、

長期間停電することを考えると

必要最低限の小容量の電気を選ぶことになります。

 

①携帯電話の充電 12W

②冷蔵庫 300W

③照明 100W

④テレビ 300W

⑤給湯器 100W

 

エアコン、電気ポット等は必要ですが、

大容量になるので、防寒等で対応できるのであれば

必要最低限を選択するのが良いと思います。

みなさまが必要だと思われるのものを

ピックアップしておくのもいいかもしれません。

コバッチ
コバッチ
では、災害、非常時に停電が起きたときに
電気を供給できる方法をいくつか紹介していくよ

 

電気自動車で自宅へ電気供給

近年電気自動車の普及に伴い

排気ガスを出さずに地球環境にも良い他に

電気自動車の良い点は

非常時において

自宅は電気を送れることができます

方法は2つ

車内の100Vコンセント(オプション)で電力供給

 

メーカーオプションが多いとは思いますが、

電気自動車に100Vコンセントを搭載しておくと

1500Wまで使用可能になります。

先ほど必要最低限の電力は確保できることになります

 

V2Hによりお家へ電力を供給

 

Vehicle to Homeの略で

車から家庭に電気を供給する

システムになります。

 

もともとは災害、非常の為ではなく、

電力会社の料金プランで平日お出かけをする昼間を

電気代が高額、その分夜間は電気代が安くなる

プランにしている人向けに、

電気代が安い夜に車を充電し、

車を使わない昼間には車から電力を供給する

というものを、災害、非常時にも使えるという

ことで注目されています。

 

しかし、設置にはパワーコンディショナ、蓄電池などの

費用を高くつくのがデメリットになります。

 

主な電気自動車メーカー車種

 

トヨタ自動車

アルファード、ヴェルファイア、エスティマ

SAI、シエンタ、ハリアー(すべてハイブリットタイプ)

プリウス、プリウスα、プリウスPHV、MIRAI

 

 

日産

リーフ、E-NV200、アリア

 

三菱

アウトランダーPHEV、エクリプスクロス

 

マツダ

MX-30 EV MODEL

 

100Vコンセントから供給する場合は。

車から供給することで、一日中車のエンジンをかけているので

周辺地域の方に配慮する必要があります、

また戸建て住宅ではよいですが、マンションなどでは

車から電力供給はむずかしいといえます。

 

太陽光パネル

みなさまご存知の通り、

太陽からのエネルギーを電気に変換する

自然エネルギーになります、

一般のご家庭に設置する太陽光パネルの

発電容量は5kWの場合、1日の発電量が20kWH/1日

となり、1時間あたり約800Wを使用できますので、

こちらも最低限の電気は使用可能になります。

 

主な太陽光発電メーカー

パナソニック

https://sumai.panasonic.jp/solar/

カナディアンソーラー

https://canadiansolar.co.jp/

長州産業

https://www.cic-solar.jp/

シャープ

①太陽光発電なので、周辺地域にお住いの方を気にせず

 電力を発電、供給が可能

②太陽光パネルが断熱効果になる 

 夏場は直射日光が屋根でなく、太陽光パネルになるので、

 温度が抑えられる、

 冬場は家の温度が室内の暖気を逃しにくくなる

 

①天候次第で、発電量が変わってきますので、

 雨などでは電気の供給がむずしくなります、

②太陽光発電+蓄電池設備を設置しているご家庭は

その分蓄電池の費用がかかり、

 また蓄電池はメンテナンスが必要で

 交換する必要があるのもデメリットになります。

③戸建て住宅はでないマンションには恩恵を受けれない

 

コバッチ
コバッチ
メリット・デメリットは考慮しておく
必要あるのでご注意ください。

 

発電機

いままでご紹介しましたのはある意味戸建て住宅が

ほとんどだと思います、ではマンションにお住まいの方は

どうすればいいのかになります。

それは発電機になります、

ガソリンを入れて発電するポータブルタイプ

 

こちらは、燃料がガソリンで、よくお祭りや

催し物などに使用する発電機が災害時、非常時に役に立ちます、

特に重さが軽いポータブルがおすすめです。

 

 

容量を選んで購入するのがポイントです

1,6kW~1,8kWタイプであれば

重さは20kg、めいいっぱいの容量を使用する場合の

連続運転時間は4時間ですが、

必要最低限の場合は8時間程度になります。

 

①長時間の使用が可能

②寒冷地でも使用可能

③持ち運びができる

①騒音があり、周辺地域の方への配慮が必要

②燃料がガソリンなので、給油する必要がある

③排気が必要なため屋外で使用する条件がある

 

主なポータブル発電機メーカー

 

①マキタ

②デンヨー

③ヤマハ

④Honda

 

ポータブル電源

 

ポータブル電源とは、あらかじめリチウムイオン電池等で充電したもので

電気の供給を行うタイプになります。

一部メーカーでは、太陽光パネルを持ち運びしたサイズで

発電するポータブル電源もあります。

キャンプなどで利用する方も増えています。

 

さまざまな種類があるのですが、

Jackery ポータブル電源1000の場合は、

充電容量は1000WH程度で、

必要最低限の電気は連続では

1時間程度はもつ計算になります。

①コンパクトなので、持ち運びが便利

②あらかじめ充電しておくと、

 燃料などを給油する必要がない

③電池なので、周辺地域の方を

 気にする必要がない

①比較的容量が小さいものが多いので、

 長期間には不向き

②寒冷地には蓄電池の気温低下に

 よる放電が激しい

 

主なポータブル電源 メーカー

 

・Suoki

・アンカー(ANKER)

・ジャクリ(Jackery)

 

そのほか持ち運びできる太陽光パネルを搭載している会社は

・コールマン

・グッドグッズ(GOODGOODS)

・ゴールゼロ

コバッチ
コバッチ
先ほどポータブル電源のメーカーでも
発売しているところがあるよ

 

最後に

 

災害時、非常時における停電対策としての

電力供給方法をご紹介していきました、

正直私も、明日は我が身とおもっていないため

どうしても災害、非常時の対策をおろそかにしています。

 

しかし準備、用意するだけで

もしものときに対応できることは大きな助けになる事で

この記事を書きながら自分も見直そうとおもっております。

 

阪神淡路大震災、東北大震災などの歴史から

学ぶことの大切を改めて

この東北大震災から10年の時を経て

考えさせられる日になりました。

 

 

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